趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 「紅葉した葉の一枚か二枚を切り取って美しく効果的にに撮影する。」

「紅葉した葉の一枚か二枚を切り取って美しく効果的にに撮影する。」

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 本日もお疲れさまでした。

 紅葉の奈良公園は美しかったですね。
この季節は少し寒いながら、創作意欲が湧いてきましたね!

  さて、今日の最初は、

○ 「紅葉した葉の一枚か二枚を切り取って美しく効果的にに撮影する。」
  がテーマでした。

  まず、美しいと思える葉を探しました。
  出来れば、太陽の光が透けて輝いている形の良い葉っぱを選びましたね。

  自分に近く、出来るだけ低い位置にある葉をさがすのがポイントです。

  見つけたら、自分が少し動いて背景の様子を探ります。

  黒っぽい所とか、すっきりしている所をバックに選ぶと葉が浮かび上が
  りましたね。逆に後ろに他の葉っぱがたくさんあると良くなかったです。

  そして、露出補正ダイヤル(+−)で自分の好みの明るさを選びます。 

  そして、絞りは開放(数字を一番小さく)5.6で撮れば背景はボケて
  これまたすっきり、葉っぱが浮かび上がりましたよね!

  余裕が出れば、後ろの木漏れ日(白い光の玉)や構図のことも考えて
  撮影すれば素敵な作品が出来ました!

○ 次に、「 紅葉したもみじを集団?で美しく撮影する。」
 が第二のテーマでした。

  美しく紅葉したモミジの木を探して、まずは木に向かって撮影しました。

  次に幹の方に身を寄せて、木の内側から枝の伸びに合わせてカメラを
  構えましたね。

  そうすると、枝の美しい伸びと生命力を感じながら光を通した葉の美し
  さを見る事が出来ましたね。

  一番美しい枝の伸びや葉の集団をさがし、背景を選びながら撮影すると
  輝くような赤い葉が撮影出来ました。

  特に、緑の常緑樹の木をバックにもってくるとより鮮やかに見えました。

  この時の絞りは上と同じく開放(小さな値5.6)でした。
  もちろん露出補正ダイヤルで美しく思える明るさを探しましたね。

  どんな時に鮮やかに見えるか、写るかを研究しておくのもいいですね。
  今回は、光を通して葉を見る、と緑をバックにする(補色の関係)を
  利用しました。

  そして最後に
○  「動物(鹿)をかわいく?撮る」がテーマでした。

  かわいい鹿がテーマでしたが、雄鹿が多かったですね(笑)。

  まず、鹿さんの目線に下りてゆく…でしたね。
  そうすると、鹿さんと背景や広がりが写りましたね。

  鹿さんだけを撮ってみたり、ここは奈良公園だ!とわかる様に
  象徴的な背景選んでみたり。

  季節を表すために紅葉の木々を入れてみたり、

  逆に落ち葉が美しい時は、
  上の撮り方とは反対に上から見下ろす様に
  それも鹿をフレーミングの一部分にいれて落ち葉が
  主役の様に撮ると素敵な感じになりましたね!

  鹿さんの次のゆく場所を予想して、
  その方向に空間を空けて構図をつくることもやりました。
  そうすることによって、後で見た時ストーリー感が出てましたよね!

  この撮り方はお花や人を撮る時にも応用出来ますね。

  あっという間の時間でしたけれど、
  作品と呼びたいものが撮れましたよね。
  そして、やはりこの季節はどんどんストーリー性のある
  ものを撮りたくなりますね!

  また、次が楽しみになりますね!


 
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

感性で撮る!写真講座
ホリウチアキヒコ (カメラ)

京都・天王寺・鶴橋・難波・大和西大寺・生駒・学園前・奈良・高の原

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