趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 自分の感覚や描きたい印象をカメラに伝える方法

自分の感覚や描きたい印象をカメラに伝える方法

カメラ教室のレッスンノート

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 本日はお疲れさまでした。
I-phoneでの作品を見せて頂いたり、お話を聞かせて頂きまして、
美や色彩に対する鋭い感覚をお持ちになっているのがよくわかりました。

 撮りたい対象もしっかり決まっているので、
自分の感覚や描きたい印象をカメラに伝える方法を
少しずつ覚えていけば、作品はみるみる変わっていくと思います。

 お持ちになっているカメラはその要求に充分答えてくれる
(レンズも2本ありますし)素晴らしいものだと思います。

 さて、今日は簡単にカメラのダイヤル書かれているモードについて
 お話ししました。

 ○ P プログラムモード(Aiも含む)は全てをカメラが全自動でやってくれす。
   特にAiモードはカメラを撮り出して何も考えずにとにかくおもむくままに
   撮影する時には重宝するかと思います。 ただし、カメラの判断する露出です
   から、他の人も同じ様にカメラを向けシャッターを切れば同じような作品にな
   るでしょう。でも、風景のどこを切り取るかのセンスの差で勝負はできます。

 ○ A 絞り優先モード 色々な撮影に一番使われるモードです。Pモードではもの
   足りなくなればどんどん使いましょう。一般的に広がる風景をきっちり撮りた
   い時は少し絞り値を大きめにし、手前から奥までピントを合わせます。

   ただし、望遠系レンズを使って花を手前に後ろをぼかすとか、ポートレートで
   背景をぼかし、くっきりと人物を浮かび上がらせたい時は、絞り値を小さめに
   します。(レンズによって違いますが、4とか5.6とかです。)

 ○ S シャッター速度優先モード 動くものを撮影する時に使う事が多いです。
   車や動物等をピタッと止めて撮りたい時はシャッター速度を大きくします。
   1/500や1/1000以上の数値がいいでしょう。
  
   逆に滝の流れ等を白い帯の様に表現したい時は、低速シャッターを使います。
   三脚などがあればよりいいですが、1/4や1/8など低速で撮影しますと、水の流
   れが白い帯の様になり清涼感やスピード感も出す事が出来ますね。

 ○ M マニュアルモード 絞り値もシャッター速度も全て自分で選び、自分で思
   い描く画像イメージを撮影するために自分の想いをカメラに伝えます。
   でも、現在では舞台撮影などのある特殊な分野を除いて、わたしもそんなに使
   う事はありません。 ほとんどがAかSモードで撮影します。

   重要なのは、まず
   美しいと感じる心、                 (感動)
   そしてそれを自分の感覚でどう切り取るか、      (構図)
   そしてそれを表現するために絞りをコントロールしたり、(露出)
   本日最後に使った光のコントロールダイヤルを使い   (露出)
   感じた美しさを画像として定着させるのです。

   これらの習得のお手伝いを楽しく実践やお話をまじえてレッスンして
   いければと思っています。

  それでは、よろしければ今後ともよろしくお願い致します。  
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

感性で撮る!写真講座
ホリウチアキヒコ (カメラ)

京都・天王寺・鶴橋・難波・大和西大寺・生駒・学園前・奈良・高の原

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