サイタ趣味の習い事カメラ教室 東京 あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座 レッスンノート 広角と望遠の使い分け

広角と望遠の使い分け

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、

1:
広角と望遠の使い分け

2:
光の使い方

3:
ピント合わせのポイント

をレッスンしました。


まず、
広角と望遠の使い分けですが、

広角は、広く写る、
望遠は、アップで写る

ということがよく知られていますが、

広角で撮影すると、モノのカタチがゆがみやすかったり、
背景が多く写り込むという特徴があります。

ですから、
モノのカタチを正確にシンプルに撮影する場合は、
少し離れたところから望遠側で撮影すると良いでしょう。


次に、
光の使い方ですが、

モノに立体感を与えつつ自然な色あいで撮影するには、
窓際のやわらかな光が有効です。

立体感を表現する時に重要なことは、

モノをデッサンするように、
光によってできる影を上手く使うことです。

やわらかな光は、やわらかな影を作ってくれます。

繊細なディティールを表現するためには、
やわらかな光はとても有効です。


そして、
写真の色は、
基本的に自然光で撮影するといちばんナチュラルな色あいを表現できます。

光には、
太陽光や電球、蛍光灯、ストロボなど、いろいろな種類があります。

写真に写る光の色は、
ホワイトバランス(WB)という機能でも調整できますが、

いちばん手軽に、キレイな光と色で撮影するのは、
やわらかな自然光をもたらしてくれる窓際からの明かりが有効なのです。



そして、
ピント合わせのポイントですが、

基本的には、オートフォーカスで大丈夫ですが、

ピント合わせの位置を指定変更できる機能を使って、
自分のあわせたいところにピントを合わせることを意識しましょう。


ピントを合わせたいところ、
すなわち、いちばん見せたいところにピントを合わせることが
大切です。


最初に

モノを撮るには望遠で
と、レッスンしましたが、

望遠で撮影すると、
ピントの合う範囲が狭くなって、前後がボケやすくなります。

ですから、
ピントをどこに合わせるかをしっかり意識しないと、
見せたいところがピンボケしててしまうことがあります。



まずは、

レンズ、光、ピント

この3つを意識して撮影してみましょう。


ステキな写真が多く撮れるようになることでしょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

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