趣味の習い事カメラ教室レッスンノート カメラの基本と使い方、構えかた

カメラの基本と使い方、構えかた

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、楽しんでいただけましたか?


カメラを手に入れたばかりの超初心者!

ということでしたので、

今日は、
カメラの基本と使い方、構えかたと、

写真の楽しさ!を中心にレッスンしました。


カメラの構えかたは、
おもに左手の上に乗せてささえましょう。

右手は、カメラの操作がしやすいように、
あまりチカラを入れすぎないようにグリップし、

人差し指と中指でダイヤル操作をしましょう。



さて、
写真の視覚効果の変化は、

『絞り』『シャッタースピード』『レンズ効果』

そして、
『明るさ』で作り出していきます。


まず、

『絞り』は、
ピント深さやボケ具合を決めるために調整します。

『シャッタースピード』は、
被写体の動きを止めたり、流れるような写真を撮る時に調整します。

カメラの露出モードには、

P(プログラムモード)
その場の明るさに応じて、絞りとシャッタースピードを自動で選びます。

A(絞り優先モード)
絞りを自分で選ぶと、
その場の明るさに応じて、シャッタースピードが自動で変化します。

S(シャッタースピード優先モード)
シャッタースピードを自分で決めると、
その場の明るさに応じて、絞りが変化します。

M(マニュアルモード)
絞りとシャッタースピードの両方を自分で選びます。

があります。


次に、
『レンズ効果』ですが、

広角レンズは、
広い範囲が写るだけでなく、遠近感や歪みが強く出ます。
そして広い範囲にピントが合います。

望遠レンズは、
遠くのものが大きく写るだけでなく、モノのカタチが見た目に近く写ることや、
ピントを合わせたところの前後が大きくボケやすくなる特性があります。


そして、
写真の明るさを、+/ーの露出補正という機能で調整しましょう。


今日は、
おもに、
レンズの効果と明るさ設定を中心にお話ししながら
いろいろと撮影しましたね。


カメラの使い方は初心者でも、

構図や絵づくりのセンスや、熱心に撮影している姿は、プロ級だと感じました!



今回のレッスンでお気づきになったと思いますが、
ステキな被写体は、意外と身近にあるものです。


美しい光や被写体を見つけたら、
レンズを向けて、カメラを覗いてみましょう。

目で見ていた時とは違った風景が見えてくると思います。

思いのままにシャッターを押して
画面の中に切り撮ってみましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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