趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 昼間はISO感度200~400位を基準にして、シャッター速度が1/60秒以下にならないようにする

昼間はISO感度200~400位を基準にして、シャッター速度が1/60秒以下にならないようにする

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日もレッスンおつかれさまでした。

久々のファミレスでのレッスンでしたね。
撮影する時間は圧倒的に少なくなりますがじっくりお話できるのはいいところです。

まず人を撮る時に下から撮ると良いという話から。。
良いというのは、少し脚が長く頭が小さく写るという事なのですが、これは広角レンズになればなるほど効果が大きくなります。
ある場所での記念撮影ということでこの方法を用いようとしたら、背景になる入れたい風景や建物のこともありますのでなかなか一筋縄ではいかないかもしれませんが、立ち位置なども十分考慮していけばなんとかなるのかもしれません。
一つ言えるのは全身撮影の時に使うテクニックということです。
参照サイト
http://ko-labo.jp/photoski/single_lens_reflex/15.php


水族館での撮影について。
ガラスの反射
その場に行かないと何とも言えませんが、うつり込みが少ないアングルを探す。
確実なのはレンズをガラスにギリギリまで近づける方法ですね。
こんなのもあります。
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/0902/26/news022.html

イルカショー攻略
シャッターチャンスを逃さないためには連写を使うという事に落ち着きました(笑)
押している間連写するのでタイミングを見極めてピークの前後をおさめるように押し続けてください。
あとシャッタースピード優先で動きを止める、このことは理解していただけているようで良かったです。できれば1/1000秒くらいほしいですね。
是非機会があればリベンジしてくださいね。
こんなのもあったので参考にしてください。
http://photo-studio9.com/aquarium_photo/


お配りしたプリントの内容もコピペしておきますね。

① 構図とは?
「目の前にある事象を切り取る」というカメラの機能のなかで、「あなたの感じたこと」を強調する。それをサポートするための画面構成のこと。

② 画面を構成している要素は?(視線が誘われるもの)
・点と線と面(点が並ぶと線になる) ・明と暗(光と影) ・色(濃さや補色関係)
・ピント ・人や生き物(動きのある物) ・顔

③ 何をどう撮る?(主役は何?)
・「何を(主役)どういう風に伝えたいか」、がまずある。

④ 縦位置と横位置
・縦位置は奥行きを強調、横位置は広がりを強調
・「縦位置は断定、横位置は客観」……映画やテレビは横長ですね

⑤ 様々な構図の基本パターン
・三分割構図、黄金分割、日の丸構図、対角線構図、シンメトリー、三角形構図、
トンネル構図、S字構図、対比構図など

⑥ ファインダー
・便利なグリッド表示  ・視野率:お持ちのカメラ、何%か分かりますか?

⑦ フレーミングとトリミング

⑧ 人物などの配置での注意
・串刺し、首切り、前詰まり、など

⑨ さらに上を目指される方は・・・
・今回紹介した方法や知識は基本であり定番です。それに依存していると、
どこかで見たことある写真止まりです。癖やパターンを崩すことも大切です。


作例をお見せできなかったので下手な絵で説明していましたが、もし見れるなら下記のサイトも参考にしてみてください。

http://photo-studio9.com/4-basic_composition/

http://www.mori-camera.com/kouzu/ichiran.htm


よかったらBS朝日のフォトラバーズも余裕があればちょっとチェックしてみてください。
少しは為になるかもしれません。
このレッスンノートを書いたコーチ

福岡・東京で個展を多数開催。美術館で初心者向け写真講座の講師も

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