趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 光を選んで撮影してみましょう。

光を選んで撮影してみましょう。

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今日は、

構図のお話と、

カメラの設定のお話、

レンズの効果をレッスンしました。



写真が平面的になってしまう…
というお悩みでしたが、

写真に立体感や奥行き感を出すには、


陰影の出る光を選ぶことと、

構図のバランスを少し崩すと良いでしょう。


モノの立体感は、
陰影が作り出してくれます。

横や斜めから当たる光を見つけると、
自然と影ができます。

そういう光を選んで撮影してみましょう。



構図のバランスについては、

見せていただいた写真は、
撮りたいモノが、画面の中心に来ている写真が多かったですね。

その主役を、
画面の四隅に動かしてみましょう。

空間の広がりを生かすことで、
写真に動きが出てきます。


是非お試しください!


次に、
カメラの設定です。

今回、
一眼レフを使い始められたわけですが…

まずは、
今まで使われていたコンパクトカメラと同じように、

できるだけオートで撮影してみましょう。


カメラの操作での、
チェックポイントは、

ISO感度と、露出補正(+/-のボタン)です。


ISO感度の設定は、
数字が大きくなるほど、手ぶれを防いでくれます。

ストロボなしでの夜間撮影は、
800や1600に設定してみましょう。

昼間は、
400くらいに設定しておくと安心です。


あと、
露出補正は、
写真の明るさを変えてくれます。

オートで撮影した写真が暗かったときは、
+側にすると写真が明るく写るようになります。

写真が明るくなりすぎたときは、
-側に目盛を動かすと写真が暗めに仕上がります。

+/-のボタンを押しながら、ダイヤルを回してみましょう。



レンズの効果は、
広がりを見せたいときは、
数字の小さい広角側に、

モノのカタチをキレイに見せたいときは、
数字の大きい望遠側にして、

写真撮影してみましょう。



と、
いろいろ書きましたが、

カメラの操作や覚えることは少なくして、

構図やバランスをしっかり意識して、
写真を撮影してみましょう。


普段お撮りになっている
基本の構図はしっかりしていますので、

バランスを変えて、
空間を生かすことを意識して撮影してみたくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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