趣味の習い事カメラ教室レッスンノート ホワイトバランスの違い

ホワイトバランスの違い

カメラ教室のレッスンノート

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今回のレッスンでは、

まずは、
前回レッスンした
写真のトリミングについて復習しました。


前回のレッスン時に持ってきていただいた
紫陽花のお写真を

前回レッスンしたイメージに
私がトリミングをして、
ポストカードにプリントしたものを見ていただきました。

元の写真と同じ比率のまま、
前回のレッスンでレクチャーした通りに
トリミングしただけの写真でしたが、

最初にお見せした時に、

一瞬、
ご自身がお取りになった写真だとお気づきにならなかったほど
素敵な作品になりましたよね…(笑)




撮影時には、
メインの被写体に注目しすぎて、
意外と隅々にある、
ちょっとした余計なものの写り込みに気づかなかったりするものですが…

持ち帰って、
大きなモニターで見直す時に、

画面全体のバランスや、
まわりの余計な写り込みに気づくものです。


今回プリントしてお渡しした写真やデータを、
元の写真と見比べながら、

写真のフレーミングの効果を研究してみてくださいね。





さて、
今回見せていただいた写真は、

前回のレッスンで学んだ、



構図に迷ったら、いろいろ撮影してみる!

横だけでなく縦でも撮ってみる!

オートで撮りつつ、明るさを変えて撮ってみる!


を、
すべて、しっかり実行されていましたね!!



同じ場所で撮影する時に、

いくつかの角度やサイズや明るさで
何枚か撮影して、

モニターで確認すると、

ほんの少しの構図や明るさの違いで、
写真のイメージが大きく変化するのがわかるようになってきます。



そして今回、

ホワイトバランスの違いを学びましたね。

ホワイトバランスは、
普段はオート設定でもきれいな写真が撮影できますが、

日影で撮影したり、葉っぱの緑や、花の色に影響を受けて、
見た目とは違う色に仕上がることがあります。

今回の写真では、
日影で撮影した写真が、青っぽくなってしまいました。

そんな時は、
ホワイトバランスの調整を、
曇りや日影のモードにしましょう。

青みを打ち消す、赤みの色を少し足して、
写真の色みを見た目に近い色にしてくれます。


その効果を応用して、
わざとホワイトバランスを曇りにすることで、

夕方の写真を、
より一層夕景っぽく仕上げることもできます。


カメラの設定がオートモードの場合は、
ホワイトバランスを、
青み寄りにするか、赤み寄りにするかで調整します。


その調整をうまく使うと、
早朝の写真など、

逆に青っぽく仕上げることで、
朝のイメージを強調することができます。


是非、
いろいろ試してみてくださいね!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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