趣味の習い事カメラ教室レッスンノート レンズの広角と望遠について

レンズの広角と望遠について

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンおつかれさまでした。

今回120分で最も基本で重要でありつつややこしいところをガーッとやってみました。
その時に頭ではわかったつもりでもそれを撮影の際にスラスラ技術として使えるかというとそうは簡単にいかないものですね。
やはり積み重ねだと思います。
撮影の際に一枚撮って終わるのではなく、絞り違いで撮ってみたり、露出補正で明るさ違いで撮ってみたり楽しみながら実験されてみて下さい。

以下、お配りしたプリントの要約+補足です。

① シャッターの半押しとフォーカスロック
・ファインダー内の光ったところがピントの合わせたいところか注意

② 一眼レフカメラの仕組み 

③ 写真の明るさを決める三要素とその関係
 1.絞り(F値)  2.シャッタースピード  3.感度(ISO)
 
コップの水を満タンにする(適正露出にする)のに「蛇口のひねり具合(絞り)」と「満タンにする時間(シャッター速度)」のどちらを優先するのか状況によって選ばなくてはいけない。

④ 写真の撮影データを確認してみよう
・撮影前と撮影後(背面液晶)  ・ファインダー内の数字

⑤ 「絞り」が変わると写真がどう変わるか
・ピントの合う範囲(被写界深度)が変わってくる(例:並んだベンチの写真)
※レンズによって、絞り(F値)の幅が違います。(特に開放値・数字の最小値)

⑥ 「シャッタースピード」が変わると写真がどう変わるか
・動いているモノの写り方が変わってくる(例:滝や噴水)

⑦ 光量が足らない時 ⇒「感度(ISO)」を上げる
・感度は上げ過ぎるとノイズが出て良くないので基本低く保つ
・今はオートに設定しておいていいと思います

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レンズの広角と望遠についても少しやりました。
ぼけの効果は望遠>広角
背景をぼかすという事では主役と背景の距離についてもお話ししましたね。

あと、次回にやろうとおもっていました露出補正についても踏み込む事が出来て良かったです。是非普段使いされてください。

・明るくする時は+
・暗くする時は-

だいたいこんなところですね。
また次回もいろいろとカメラを触りながら新しい事を学んでいきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

福岡・東京で個展を多数開催。美術館で初心者向け写真講座の講師も

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