趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 絞り優先モードを使い、手動で露出補正をしながら撮影

絞り優先モードを使い、手動で露出補正をしながら撮影

カメラ教室のレッスンノート

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本日のレッスンお疲れ様でした。
旅行に出発する前に、詰め込み気味の内容で大変だったと思います。

Pモード/段階露出で三~五枚連写すると謂うのが先ずは一番の基本です。
そして昼間はISO感度200~400位を基準にして、シャッター速度が1/60秒以下にならないようにする。
夕方以降はISO感度を上げていき、完全に暗くなった時にはISO3200も使うようにしてください。
※夜はISO感度の上限に設定しても、シャッター速度が1/60秒を下回る事が多くなりますが、現状では「頑張ってブレないように撮って!」と、なります。
※ISO感度を上げると、シャッター速度が稼げる代わりに、ノイズが発生してザラザラした写真になりますが、三脚を持ち歩かない旅先での「貴重なシャッターチャンスを写真にして持ち帰る」と謂う事に優先順位を置いた対処です。

今日は特に夕方以降のスナップ写真を実践しました。
明かりが灯る場所と光が回っていない場所が混在するシチュエーションでは、一番明るい所と、一番暗い所を「肉眼で見たように写真再現する」のは、容易でない事を学んで頂けたと思います。

なるべく見た目に近づける為に、更に露出補正を加える操作(+/-のボタンを押しながらダイヤルを回して数値を入力する)も必要ですが、無駄カットも増えますので状況に応じて選択してください。(撮影後は+/-0.0に戻す事を忘れないでください!)
※明るさの基準値が移動するだけなので、全ての明るさを再現すると謂うことではないです。

人物と景色を同時に撮るような「記念撮影」は、先ず始めにファインダーを覗きながら自分が動いて「背景のサイズ」を決めてから、その後に人物に入って貰って、その人物に前後・左右に動いて貰いながら人物の大きさを決めます。
そうすると人物と背景とが最適なバランスで撮れやすくなります。

夜間なのでストロボも利用して撮りました。
露出の考え方が更に複雑になり、混乱するばかりだったと思いますが「今は難しい」と謂うだけで、基本からレッスンすれば必ず理解できますから、通過点と解釈して戴ければと思います(今日は目的優先で階段を5段飛び位で駆け登りましたから大変です)

旅行の思い出が沢山持ち帰れるように、今日のレッスン内容を思い出して撮影も楽しんで来てくださいね(^o^)/

※メモリーカードは予備の「SDカード」を購入する方向で良いと思います。
※連泊ですのでバッテリー充電器は持って行ってくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

京都カメラ教室
末光誠 (カメラ)

堅田・三条・河原町/四条・出町柳・茶山・一乗寺・八幡前・国際会館

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