趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 横浜の撮影

横浜の撮影

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今日は横浜の撮影に行きました。

ピントの設定を変えましたが、慣れていくととても使いやすく
きちんとピントの合った写真になります。

今までは、自分の合わせたいピント位置からピントがずれていても
何となく、撮影していたかと思います。
今後は、きちんと自分の合わせたい所にピントを合わせて、半押ししたまま、構図を変える取り方をマスターして下さい。
写真がとても良くなります。

シャッタースピード優先で撮るとき
動いているもの(水の流れ、走っている人など)
シャッタースピードを早くする→動きを止めて撮れる
シャッタースピードを遅くする→動いている様に撮れる(動きの軌跡が撮れる)

シャッタースピードを早くすると露出が「Lo」となるときがあります
その場合は、ISOを大きくして下さい。
逆に「Hi」のなったら、ISOを小さくする。

シャッタースピードを60以下にすると手ぶれをしますので、気をつけてください。

<ボケをつくる>
AVに設定
露出を一番小さい数字にします。
お持ちのカメラは、ピントを合わせた場所から、ボカす被写体までの距離がないと
ボケません。
紫陽花で、撮影した様に、中心の被写体から、ぼかす被写体まで距離をとってください。

<風景の構図>
陸:空→7:3
逆でもOK
絶対の法則ではありませんが、風景写真家の間では、知られている法則です。
迷ったときは、この法則を使うと、うまく収まる事が多いです。

風景に人を絡めるときも、この法則を使ってもOK!!

<ハワイでの撮影>
海の透明感が出ない!!という時。
露出をプラスにする。

人を撮るとき
きつい順光(前からの光)はなるべく避ける
理由
顔にきつい陰が出る。まぶしく表情が悪い

逆光(後ろからの光)は髪の毛などの輪郭が光り奇麗です

難点
露出が難しい
お手持ちのカメラが逆光に弱い場合は、画像が荒れる。

日陰が一番無難
光がまんべんなく回っているため、奇麗に撮れます。
でも、あんまり真っ暗な日陰は駄目ですよ〜!!

目線ありばかりですと、つまらないので、ビーチで旦那さんとお子様がお話ししている横顔。海を眺めている後ろ姿。貝を持つ手のひらのみ。
など雰囲気写真をとるとオシャレな写真になります。
出来るだけ、ストロボを使わず、撮影してくださいね。

楽しく、たくさん撮影してきて下さいね!!
このレッスンノートを書いたコーチ

週刊朝日の撮影を担当。お子様を可愛く撮るコツ~レイアウトまで相談OK

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