趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 本日は体験レッスンおつかれさまでし...

本日は体験レッスンおつかれさまでし...

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンおつかれさまでした。

一時間という短い時間の中でどれだけこれからのレッスンの事を体験する内容になっていたかはわかりませんが、実際にお顔を合わせてお話をする時間とその間にお互いに感じる事はまさに「体験」ですし、今日のその「体験」をふまえて今後の前向きなイメージに繋がっていればと嬉しいです。

このレッスンノートはその日のレッスンの内容を後から振り返ることができるように復習できるようにおおまかに記入したメモ(記録)だと思って下さい。

本日は写真をご持参いただきありがとうございました。
おかげさまで今の状況がわかってこれからレッスンを通して具体的に何をやっていくべきかというところの参考になりました。

まず、カメラの仕組みでも重要な部分の一つ、絞りのところをある程度理解されて使っておられるようなで、きれいな花の写真は印象に残りました。
ただそこで満足するかしないかは人によって違いますし、満足されていないからこそレッスンを受けようとされていると僕は受け取りました。

さて今回時間の中でお話しできた内容を簡単に書いておきたいと思います。

・ピントの設定
本体の側面の下の方のAFとMFの切り替えスイッチを発見しましたね。
MFで撮られていたそうでスピードを要する撮影は困難だったのではないかと思われます。
便利なAFも是非使って見られてうまく使い分けられると良いのではないかと思います。

・レンズの焦点距離(画角)
18~250でしたでしょうか。小さい数字(18)の方が範囲が広く写り、大きな数字(250)の方は範囲が狭く大きく写る。
あと35mm換算の話もしましたね。ちょっとピンとこなかったかもしれませんがまた機会があれば再度お話しさせてもらいたいと思います。知らなくてもいい写真は撮れます。

・風景写真で部分的にピントを合わせる
もともとカメラの構造上、撮影時にそれをやるのは特別なレンズだったり、特別なカメラだったりが必要になってきます。しかし現在、加工でそのような効果を付加させることが可能ですので見かける機会が多くなりました。

・お持ちのカメラについて
ニコンやキャノンではないということで少し引け目を感じておられるようでしたが、全くもってそんなことは感じる必要はないと思います。そこはもう気持ちの問題です。良い写真を撮ることに関しては今お持ちのカメラで全く問題ありません。
もう一本レンズをという話ですと、中望遠の明るいマクロレンズがあるとより倍率の高い花のクローズアップが撮影できます。
何をどう撮りたいかでレンズが決まってきます。



まだあったかもしれませんが今回の要点はこんなところでしょうか。







このレッスンノートを書いたコーチ

福岡・東京で個展を多数開催。美術館で初心者向け写真講座の講師も

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