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商品撮影についてのレクチャー

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンのご受講ありがとうございました。
商品撮影の手順とより良い結果になる追加機材についてお話しさせていただきました。

・カメラ買い替えもご検討中とのことですので現状選択肢なら「自分はこれを選ぶ」物を述べさせていただきました。
画素数は印刷媒体対応も考慮して2400万画素程度あれば十分かと思います。
やたら高画素ハイスペックだとデータが重く扱いづらいのと、かえって撮影時の粗が出てしまうこともありますので。

・現在の使われてるレンズは広角レンズなので、商品を大きく見せる意図で近づくと歪みが起きてしまいます。
そこで少し望遠域が使えるズームレンズがあると物の形を歪めずに撮りやすくなります。
具体的には50mm以上の領域が使えるレンズ(24-70、24-105、24-120などのズームレンズ)をご用意いただくと今と比較して好結果に繋がりやすいです。
望遠域レンズでの撮影は商品とカメラの距離が離れますが「広角より望遠」の方が商品を引き寄せて撮れるので大きな問題になりません。
※ただしその分の奥行きがあるスペースは確保しなければなりません。

・接写用レンズも細かい部分を見せたい時や引きで撮れないスペースで撮る時に役立ちますので、ズームレンズで物足りない場合に選択肢としてお考えください。
※いっぺんに二種類だと勿体無い&使い所に迷うので先ずはズームレンズで様子を見てください。
※レンズはカメラ本体のメーカー以外にもサードパーティーとして豊富にあります。費用対効果を考慮しつつそれらを選べるのが現状ではお伝えしたメーカーのカメラです。

・わかりやすい撮影手順としては、まず絞り(F値)を先に決めてから、最初は露出補正表示が+-0になるようにシャッター速度 or ISO感度を調整します。その結果に対して求める明るさになるように二枚目以降のシャッター速度もしくはISO感度を調節してください。
最初のうちは一枚目を+-0で撮ってから-側、+側も1、2枚づつ撮っておくと後々の作業が楽です。

※照明があるとは言え写真撮影的には暗い環境ですから、カメラブレに気をつけて撮影してください。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

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