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自身のカメラの設定などを確認

カメラ教室のレッスンノート

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初めての撮影レッスンお疲れ様でした。

今回は、公園でご自身のカメラを使った撮影レッスンを行いました。

まずは、普段の撮影でマニュアルをお使いでしたが
絞り値(F値)・シャッタースピード・ISO感度のこの3つをコントロールして明るさを調整するのですが、それぞれの役割を個々で覚えていくようにしましょう。

そんな中で、ボケやすさ

限界がありますが、キットレンズを使っても、ボケやすい写真にするには、撮影する人(ご自身)・撮りたいもの(被写体)・背景の距離関係でボケた感じの写真になりやすくなります。
また、シャッタースピードのお話を致しました。
ワンチャンの走った姿などを撮影する時の気をつける点として
どのくらいのスピードで走ったら、どれくらいのシャッタースピードで瞬間を撮る事が出来るかを感覚でも体験すると解りやすいかと思います。
失敗したと思っても、写真のデータをみて
数値を確認して、その数値を上げたり・下げたりします。
また、練習方法の一つとして
歩きながら、シャッターを押して
どれくらいの早さでどの設定で、止まった写真になるか
また、自身は動かずに
動いている人や車を撮ってみると、どの距離の物がどの程度止まった写真になるかを確かめてみて下さい。

そして、以前に動いている物を撮影した時に設定でAIサーボの設定にされていたようでした。
練習時に気づいて良かったです。
と、言うのも
動いている物にピントを合わせ続けるモードで便利なのですが、止まっている物を撮る時にはピントが合いにくく、そしてバッテリーの消耗が激しくなります。

いろんな場所やシチュエーションで撮影する機会があるかと思いますが、その都度撮影前や撮影後にどの設定になっているか?を確認するようにしましょう。
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