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ストロボの使いどころなどなど

カメラ教室のレッスンノート

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初めての体験レッスンお疲れさまでした。

カメラの経験がおありでしたが、ストロボの使いどころなどをお伝えしました。

まず、基本は撮影する場所にも寄りますがカメラの適正露出と自身の見た目がイコールではないので出来る限り、撮影現場を一度ご自身で見る事をお勧めします。

そして、ストロボですが
お持ちのレンズ(特に広角側)ですと、TTLを使った撮影では、拡散用のパネルを使わないと光が上手く広がりませんので、使いどころを(広角レンズのズーム域)をしっかり把握することが必要です。

そして、背景=カメラで露出 
ストロボ=被写体の明るさとして考え方を分けた方が写真作りに対して自身の思っている露出で撮影出来ますが、いきなりコントロールが難しいのでご自宅で、お持ちのカメラとストロボの組み合わせでの見え方・そしてストロボなしでの好感度撮影で、どれだけノイズを拾ったり、妥協できる見た目になるかを確認してください。

ストロボを使えば良いというものではないので、暗い場所でのストロボの使いどころは、被写体を明るく撮る他に被写体を止める事をメインに考える事もあります。

ストロボのコントロールに関しては場数を踏まないと、実際難しいですが撮影本番までいかに練習しているかで、本番の撮影がかわりますので是非練習してください。

状況によっては、ハイスピードシンクロを使って、シャッタースピードを上げて被写体を止めたり、解放値を使う事もできる様に練習をしてみてください。
(お持ちのカメラでは、ハイスピードシンクロ設定にしないとシャッタースピードの上限が1/180までしかあがりませんでした。)
簡単ではありますが、70-300でもF値が稼げませんがある程度の望遠域を使えば、圧縮効果で背景をぼかすことも可能ですので、背景を上手く考えて撮影してみてください
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