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わんちゃんを一眼レフで撮るには

カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

わんちゃんを一眼レフで撮りたいとのことでしたね。
まず最初に、レンズのお話からしました。

18ミリ〜135ミリのズームレンズと、50ミリの単焦点レンズをお持ちでした。
ミリ数は、焦点距離です。
焦点距離が短いものを広角レンズ、長いものを望遠レンズ、といいます。
焦点距離によって画角が変わります。

広角→画角が広い→背景も広く入ってくる
望遠→画角が狭い→被写体が近くに見え、背景の分量も少ない

18〜135ミリのズームレンズでは、狭い室内から広い屋外まで1本で対応できるので便利ですが、重い、絞りの開放値が暗い、というデメリットもあります。
撮りたいもの、場所、光の状況、で使い分けるのが理想ですが、慣れるまではどれか1本に決めてその画角に慣れていきましょう。

続いて、カメラ上部ダイヤルの意味と使い方をみていきました。
オートモードの選択ダイヤルです。
オートと呼ばれる中には大きくわけて
①明るさ(露出)②フォーカス(ピント)③色味
があります。

①露出とは
❶シャッタースピード
❷絞り
❸ISO感度
によって調整される、写真の明るさのことです。

❶→動き(ブレる、止まる)
❷→被写界深度(背景ボケる、ボケない)
❸→粒子感(なめらか、ザラザラ)
とそれぞれ特徴があり、撮る現場の光の量によってその数値がきまり、被写体に合わせて組み合わせを変えていきます。

被写体はわんちゃん、とのことですので、オートの中でもシーンの中のスポーツモードをお勧めしました。
動く被写体を止めて撮るための露出設定、ピント合わせ方式、ドライブモード(高速連写)、にカメラが設定してくれます。
スポーツモードの中でも、「やさしくふんわり」「しっとり重みのある」など簡単な言葉でカスタム項目が選べます。

撮影時、撮影後、いずれも数値を気にして見てみてくださいね。だんだん数値に慣れてきたら、自分でカスタマイズしやすくなります。

まずは、スポーツモードに慣れて、たくさん撮ってみてくださいね!
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