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カメラ撮影設定の見直しなど

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンをご受講いただきありがとうございました。
これまで撮られた写真を拝見しながらアドバイスをさせていただきました。

現在お使いの撮影モード(絞り優先モード)は手軽に撮影を楽しみながら、撮影者の表現意図を反映させやすい撮影モードですが、注意点は「カメラにとっての適正露出(標準露出)」を作るためにシャッター速度とISO感度の露出要素を自動で設定してしまいます。
それが撮影者の意図する露光結果になる場合もあれば、そうでない事も多いです。
なのでカメラが決めた露出値に関して「露出補正」をする事で「撮影者の意図する露光結果」にします。
此処までは既に御理解いただいているとおりで問題ないので「御自身が意図する露光結果」を作るために露出補正の操作に「ISO感度」も加えると、露出決定の要素が一つ増えるので良い結果に繋がりやすくなります。

なのでISOオート制限を解除してみてはと思います。
※ただしお伝えした通り画質面でデメリットが出る場合もあります。

ピクチャースタイルとホワイトバランスについては、使い方に決まりはないですので、自由に設定するのが良いです。
例えば絵画に当てはめれば「油絵・水彩画・水墨画・パステル画」等のように「絵筆など絵の具」の違いのようなものなので、御自身の好みの絵づくりを早く見つけてください。
それには全てのピクチャースタイル、全てのホワイトバランスを、一つの被写体でテスト撮影してみて、違いを知る事が大切ですので是非ともテスト撮影を実践してください。

方法としては、RAW撮影でワンカット撮ってから、その同じ画像に対してピクチャースタイルとホワイトバランスを様々変更させて、画像表現や色の違いを確認してみるが一番お勧めです。

今回のレッスンでは「絞り優先オート+JPEG撮影」から「マニュアルモード+RAW撮影」への変更をお勧めさせていただきました。
理由は露出値決定の要素(絞り・シャッター速度・ISO感度)と絵作り(ピクチャースタイルとホワイトバランス)を理解するのに最適だからです。
撮影時に「カメラ側で決める事&できる事」と、撮影後に「パソコンで決められる事と出来る事」を理解して使えるようになれば、撮影時に集中すべきことに集中できるようになりますので是非練習してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

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