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カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスン、お疲れ様でした。
写真を拝見させていただきましたが、もう一本、長い望遠ズームレンスがほしいですね。
NIKON純正でもいいですし、レンス専門メーカーのものでもいいので、200-400mm程度のレンズがほしいです。これがあるともっとよって撮影できるので、中古でもいいので用意したほうがいいでしょう。
中古であれば、キタムラのサイトから検索したり、実際にカメラを持ってキタムラに行って店員さんに相談されるのがいいと思います。
撮影された写真では、中心に被写体が配置されているものがほとんどだったので、動きを意識して、空白を作る撮り方もお話しました。
中心に被写体を置いてシャッターボタンを半押しにして、そのままずらしてボタンを押し切るという方法で、被写体の配置を変えられます。
その際、ピントがずれるようであれば、AEL/AFLのボタンを押しながらずらしていくといいでしょう。
撮影モードは、スポーツモードで撮影されているとのことですが、もちろんそれでも大丈夫ですが、一歩前進させて、Sモード(シャッタースピード優先モード)で撮る方法もあります。
野球であれば、1/250はほしいところです。
それでもブレるようであれば、〜1/500にしてみるというのも手です。
それで、絞りが確保できないようであれば、ISOの数値を上げてみてください。800程度あれば絞りも確保できると思います。
晴天の日であれば、200くらいでも行けるかもしれません。
試合が始まる前に練習風景を試し撮りをしてみて、調整してみましょう。
うまくいかない場合は、割り切って今までどおり、スポーツモードを選択するのもいいと思います。
また、横位置での撮影をされているようですが、長い望遠ズームを手に入れましたら、縦位置での撮影も試みてみると、いろいろな構図の変化が楽しめます。
縦位置で撮影するときには、斜めにならないように気をつけましょう。
縦位置は、どうしても傾きがちになるので、慣れることが必要です。
どうしても斜めになってしまっても、あとで、Photoshopで修正も可能ですので、削除しないでおきましょう。
シャッタースピードと絞りの関係もお話しましたが、これは今すぐに覚える必要はありません。今回お話したことを、頭の片隅に置いておいて、写真を撮れるようになると、一層撮影のことがわかってきますので、徐々にで構いません。
また、+/-の露出補正のボタンの使い方もお話しました。
全体が黒いときには、-補正(-1.0程度)土のグランドなど、全体が白っぽいときには+補正でした。
野球の場合だと、ブラス補正にする場面はほとんどないと思いますので、土のグランドの場合に-補正することを、できる範囲でやっておくといいと思います。
練習試合の撮影などで、その日の課題を作って、いろいろやらずに今日はこの調整だけに気をつけようとして撮影していくと、だんだんといい写真が撮れるようになります。いっぺんにあれもこれもとなると混乱するので、その日の目標を作って撮影しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

フェスや結婚式でも撮影。貴方のカメラで目からウロコの裏技をお教えします

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