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露出の話、他質疑応答

カメラ教室のレッスンノート

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本日もレッスンお疲れ様でした!

背景用のペーパーを買っていただいたので、撮影のステージは出来上がっていましたね!
前回よりも大きい作品、ミニチェアーを撮影してみました。

室内の蛍光灯は全てつけたまま、ライトボックスを1灯前から足して、セッティングしてくれていましたね。
そのままオート(ミドリのカメラマーク、フラッシュ発光禁止マーク、シーンモード)で撮影してみると、全体的に暗く撮れました。
これはなぜかというと、背景の「白」をカメラは「明るい」と判断し、明るさを暗くしてしまうからです。
商品を正しい明るさで撮影するには、明るさを調整する必要があるのです。

上記のカメラオートでは、明るさをカスタムすることは出来ません。
明るさ調整(露出補正)をするために、今日はPモードをオススメしました。

シャッタースピード、絞り、ISO感度

どのモードにおいても、カメラは上記の3つを使って、写真の明るさや見え方を決めています。これを露出といいます。

Pモードは、シャッタースピードと絞り、両方をカメラが決めてくれるオートモードです。
ISO感度は単独で設定します。メニューの中からの設定でオートにもできます。
このモードであれば、露出以外の設定をカスタムすることができます。

露出以外の設定、とは、
露出補正
ホワイトバランス、フォーカス設定、などなど…
です。

Pモードにして、ISO感度設定もオート、露出補正(+/-ボタン)を+1.7〜2.0、くらいでちょうど良さそうな明るさでしたね。

レンズは、18〜55ミリズームで、なるべく55ミリに近い方(望遠側)を使うと、作品のゆがみ(パース、遠近感)が弱くなり自然な見え方になると思います。

広角と望遠では、作品の歪み方がだいぶ違います。
撮り比べてみて、わかりましたね。
望遠の方が確かに歪みは少なくなりますが、超望遠になると今度は作品とカメラ位置の距離が必要になってきます。
撮る場所の広さや引きと、商品の大きさ見えかたが、上手く折り合いつくように、レンズを選んでいきましょう。
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