サイタ趣味の習い事カメラ教室 東京 林仁の初心者向けカメラ教室 レッスンノート ニコンD5300で建物を撮るコツ

ニコンD5300で建物を撮るコツ

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

シャッタースピード、絞り、ISOで明るさを調整できることをカメラ本体を使って学びました。
絞り(F値)を変えることで被写界深度(ピントの合う範囲)が変わることを学びました。
建物の内観や外観は絞りF8以上で撮ることをサンプルを見ながら学びました。
ISOはオートの設定で、絞り優先(Aモード)撮るようにとアドバイスしました。
ファインダーを覗くだけでなく、可動式の背面液晶画面を使って上から見下ろすように撮影する方法を学びました。
フォーカスはオートフォーカスのシングルサーボでフォーカスポイントはど真ん中に設定して撮るようにアドバイスしました。
極度の広角レンズ(焦点距離が10mm程度)は画面の両端のパースペクティブが歪み、超望遠レンズ(焦点距離が200mm以上)では圧縮効果が出ることをサンプルを見ながら学びました。
建物は正面からだけでなく、正面と側面を入れた構図で撮ると奥行きや縦横の比率がわかりやすくなることをサンプルを見ながら学びました。

非常に盛り沢山な内容を一度にお教えしましたので、すべてを理解できなくても当然だと思います。内容を忘れないうちにご自宅でもいいですから、たくさんの写真を撮ってみてください。F8とF4.8でどれだけ背景のボケかたが違うかや18mmレンズと55mmレンズでのパースペクティブの違いなどを実際に撮ってみて実感できるようになると、より深く理解できるようになると思います。
もし、それでもうまくいかない場合は「AUTO」や「P」モードにしてまずはカメラ任せで撮影してみましょう。建物外観の正面と側面を撮るなど、構図の勉強は「AUTO」モードでも十分に可能です。
このレッスンノートを書いたコーチ

元テレビカメラマンで、現在はフリーで活動中!現役プロならではの本格指導

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