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カメラの基本から

カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

お子さんが生まれて、今まで以上に写真を残してあげたくて、カメラを使えるようになりたいとのことでしたね。
まずはカメラがどうやって写真撮っているのか、基本のところからお話させていただきました。

カメラは、シャッタースピード、絞り、ISO感度、を使って、写真の明るさを調整しています。
これを露出といいます。

シャッタースピード→動き(ブレる、止まる)
絞り→被写界深度(背景がボケる、ボケない)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)
これらは上記のような特徴があり、撮る場所の光の量と被写体によってその組み合わせを決めていきます。

露出以外に、フォーカスやホワイトバランスなどその他の設定もあります。
iAUTOやシーンモードでは、全てカメラ任せになり、露出もその他の設定もカスタムする事は出来ません。

おススメしましたのは、Aモード(絞り優先オート)です。
絞り値を自分で決め、シャッタースピードはカメラに決めてもらいます。
ISO感度は単独で設定(AUTOも可能)します。

絞り値は、数字が小さいほうがレンズの穴が開いていて、被写界深度は浅くなります。(ピントを合わせた位置から遠くにあるものほどボケる)
数字が大きい方が穴が閉じていて、被写界深度は深くなります。(手前から奥までしっかりピントが合う)

赤ちゃんを際立たせたいならば、赤ちゃんにピントが合うようにフォーカスエリアを選び、絞り値は小さめに設定して下さい。
明るさに不満があるときは、露出補正(+/-ボタン)で好みの明るさに設定します。

まずは、iAUTOで撮りすすめ、その数値を見てみることからはじめても良いかと思います。
慣れてきたら、M、S、A、P、のどれかにチャレンジしてみてくださいね!
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