サイタ趣味の習い事カメラ教室 大阪 ヨコヤマ写真スクール レッスンノート 「花火撮影のポイント」

「花火撮影のポイント」

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

暑い中写真レッスン参加いただきありがとう
ございました。
2か月ぶりのレッスン、今回はご質問の出た花火の
写し方について主にお話ししました。

今回購入されたミラーレスカメラで撮影された花火を
お見せいただきアドバイス差し上げました。

キッチリと撮られているショットもありましたが、一部手振れが発生
していました。

花火を単発を撮られた画像のデータを見ますとシャッタースピード1/15秒
でF8の絞りでした(絞り優先モードで撮影)。

シャッタースピードを速く切るには、開放でF1.8という明るいレンズを
ご使用ですので、絞りをF8ではなくF2.8まで開けることにより
シャッタースピードが1/250秒と速いシャッタースピードになるため
手振れが防げます。

手持ちで花火を撮影する場合は、なるべく絞りを開け(F値を小さく)
撮影してください。

ただ、手持ちですと、単発の花火しか写りませんので、華やかさを
出すには、長時間の露光を掛け、一画面に何発もの花火が写し込まれる
といいです。
その撮影条件として

1.撮影モードはマニュアルモードにします。

2.絞りをF8、シャッタースピードを4-10秒の間に
 設定します。
 シャッタースピードが長くなればなるほど、花火の打ち上げられる
 間隔にもよりますが、花火の数が複数個写し込まれます。

3.ピントはオートフォーカスで大丈夫と思いますが
  合わない場合は液晶画面を見ながら遠くに見える光に
  ピントをマニュアルフォーカスにして合わせます。

4.写った画像が暗ければ絞りをF8からF5.6、F4と
  変更して撮影してください。
  逆に明るければ、F8F11,F16と変更してみてください

5.4-10秒の露光になりますと、三脚が必要です。
  小型の三脚を一番短い状態で地面に置き、カメラを
  取り付け、空に向けてください。

 以上、今年の花火はほとんど終わってしまっていますが
 猪名川の花火が8月16日です。
 
 東京ディズニーランドでは頻繁に花火を打ち上げています。
 機会がありましたら、撮影してみてください。   ヨコヤマ


 
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