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コンデジの設定確認

カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

普段はスマホで撮影されることが多いけれど、持っているコンデジでも綺麗に撮りたい、とのことでしたね。
10年ほど前のカメラとのことで、もしかしたらスマホの方が画素数も高く綺麗に撮れるかもしれません。
設定を一緒に見直してみました。

まず、カメラの基本、露出から。
露出とは、以下の3つで決まる写真の明るさです。
◯シャッタースピード→動き(ぶれる、止まる)
◯絞り→被写界深度(背景がボケる、ボケない)
◯ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)

カメラオートは、撮る場所の光の量に合わせて、この組み合わせを決めます。
シーンモードでは、被写体に応じてその組み合わせを適宜変更してくれます。
例えば、
スポーツ→シャッタースピードを速く
人物→絞りを浅く
風景→感度を低めに、絞りを深めに
など。

細かな露出のカスタムは出来ませんが、明るさは好みで変えられます。(露出補正、+/-ボタン)

フォーカスモードについて。
顔認識、全エリア、中央エリア、の3パターンで選べましたね。
◯人物1人→顔認織
◯複数人→中央エリアでピントを合わせたい人を狙ってあわせる
◯風景→全エリア
という風に、被写体に合わせて使い分けてみてください。

ホワイトバランスについて。
見たままの色にしたい、とのこと、太陽マーク️を選んでみてください。
光の色がそのまま写真に反映されます。
人間の目と脳は優秀で、光に色がついていても極端な色味に感じずナチュラルに認識します。その感覚で撮りたいなら、オートAWBを選んでください。

画質や画素数は10年前と比べると今のデジタルカメラはかなり進化しています。
お持ちのカメラで試してみて物足りなくなったら、買い換えてみてもいいかもしれませんね。
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