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Instagramの活用術 基本編

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れさまでした。

4月に大阪から川崎に引っ越してきた都合で、普段お撮りになっている写真の講評をしてくれる講師をお探しになられているとのことで、今回受講していただきましたが、話がいろいろと脱線してしまい、レッスンらしいレッスンが出来ずにすみませんでした(汗

早朝のスポットライトを浴びた蓮の花の写真を拝見しましたが、6時頃ということもあって、昇り始めた頃の良い光が蓮の花に当たっていましたよね。
背景をボカすと同時にシャドウ域に沈めることで、蓮の花の存在感が際立っていました。
背景の木の形や光の当たり具合も絶妙な点が、この作品の魅力を高めていると思います。

カメラは元々EOS5DⅢをお使いだったのを、EFレンズはそのままMC-11経由で流用してα7Ⅲに移行されたとのことですが、現時点では最良のご判断だと思います。

今では当たり前ですが87年当時としては斬新だった、絞りやAFのメカ連動を廃止した「完全電子マウント」をいち早くEOSに導入することで、キヤノンはかつてのαショックに打ち勝ったわけですが、今ではその完全電子マウントが仇となって、α7/9への流出が止まらないというのはなんとも皮肉なことです。

ただ、お使いのEF24-105mmF4Lですが、周辺部でAFが合わないとのことで、純正のFE24-105mmF4への買い替えを検討しているとのことでしたが、一方で単焦点レンズはお持ちでないとのこと。
焦点域が同じズームレンズをリニューアルするよりは、今後は撮影対象を絞り込んだときに表現のバリエーションが広がる単焦点レンズも視野に入れて、レンズを拡充させていくといいんじゃないかと思います。
…と、その前に、9月発表も噂されるキヤノンのフルサイズミラーレスの仕上がり具合を確認してからでも遅くはないかと思います。

普段はGoogle+のコミュニティーに投稿されているとのことですが、私はGoogle+に参加していないのでよく分からないのですが、ある程度閉ざされた世界の中で、参加者の広がりがなかなか期待できないのではないでしょうか?

一方で、Instagramには200以上ポストしていて良い写真も多いのに、いいねが1桁というのは勿体ない!
是非「タグ付け」を活用してみてください。
今からでも遅くないので、すでにポストしている写真にも全てタグを追加することをオススメします。

タグ(上限30個)によって複数のコミュニティーへのマルチポストが可能になります。
マルチポストといえばマナー違反と受け止められがちですが、タグ付けの概念によって価値観は一変しています。
複数のコミュニティーに個別に投稿するよりは遥かに手間がかからないので、よく使うタグはいつでもコピペできるようにセットでメモ帳に保管しておくなりして、有効に活用してください。

私自身インスタを使い始めてからまだ1カ月足らずで、FacebookやTwitterよりも画質が悪い(横解像度が僅か1080画素で圧縮率も高い)ため以前は敬遠していたんですが、その人の作風や世界観を把握してコミュニケーションを取るには必要十分な画質であることが、やってみてよく分かりました。

その写真がインプレッシブであるかどうかを判断するのに、画質…特に元画のフォーカス精度や合焦部の結像性能までは必要ないんだ、ということに軽くショックも覚えました。
むしろ流出して二次利用等で著作権を侵害されたとしても、元画からは程遠いため被害は最小で済むという点はメリットでもあります。

その上で、これは自分でやってみて初めて実感できたことなんですが、自分がお手本にしたくなる作風や世界観を持ったフォトグラファーや、自分が撮りに行きたくなるロケ地に辿り着く仕組みが複数用意されている点が極めて秀逸だと感じています。
それは写真界のGoogleと言ってもいいほどのものです。

これによって、同じようなシーンでも撮り方によってこんなにも印象が違うということに一般の人が気づいてしまった事が大きいと思います。
写真は世界共通のコミュニケーション手段であり、写真のスキルアップの意欲向上に一役買っているのがインスタだと言えるかと思います。

ただ、良い写真・上手な写真の撮り方まではインスタは教えてくれません。
こういう写真を撮りたいという理想の写真と、自分が今撮れている写真とのギャップを如何にして埋めていったらいいのか知りたいということで、我々コーチの需要が高まっているというのが現状のようです。

今までは微ボケでNGだった写真も、寄りが足りなかったカットも、インスタにならリサイズしたりトリミングすることでポスト可能になります。
NGだった写真も活用できる道が拓けますので、今まで以上に積極的にインスタに取り組んでみてはいかがでしょうか。
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