サイタ趣味の習い事カメラ教室 大阪 ヨコヤマ写真スクール レッスンノート 体験レッスン「写真の基礎導入編」

体験レッスン「写真の基礎導入編」

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

酷暑の中でのCAFE、涼しく快適に体験レッスン進められました。

デジタル一眼レフを購入され、今回を機会に本格的に写真に
取り組まれるとのこと。
きっかけはすばらしいですね。
是非、今回の体験レッスンをきっかけに本格的に写真に
取り組んでください。
何をやるのも意欲です。

今回は体験レッスンということで、どのような被写体を撮影されるのか
今まで撮影された写真を見ながらお聞きし、写真の導入編全般
についてお話しさせていただきました。

1、撮影モード
 ボケを生かした写真について
 A(絞り優先)での撮影
 絞りをコントロールすることによってボケの強さが変わり
 被写体を際立たせる効果が生まれます。

 ・ボケの強度の条件

 1.カメラから被写体までの距離
 2.被写体から背景までの距離
 3.絞り値
 4.撮影レンズの焦点距離

 この4つの条件でボケ具合が変わります。
 今回、4条件をそれぞれ変化させた場合のボケの変化について
 説明しました。
 お分かりになったと思います。

2.露出について

 絞り
シャッタースピード
ISO感度

 の3つの条件、組み合わせにより適正露出を
 得るように設定します。

 フルAUTO、Pモード、AV(絞り優先)、TV(シャッタースピード優先)
 M(マニュアル)モードがあります。

 主な撮影の被写体として、AVモードが適しています。

4.露出補正について

 標準的な被写体、背景から外れると、しばしばカメラは
 露出を間違えます。
 画面が暗すぎたり、明るすぎることがあります。
 それを補正する機能が露出補正です。
 レッスンで説明した方法で実施してみてください。
 写真が見違えってきます。

5.ホワイトバランス

 被写体に照らされる光源には色々な色があります。
 赤い色の光源で照らされれば、得られる画像は赤くなります。
 自然な太陽光で照らされた色に補正するのが、ホワイトバランス
 の機能です。
 人間の目は、優秀ですべての色の光源でも、ある程度は補正(順応)
 する機能は持ち合わせていますが、カメラはできません。
 光源の色によって、ホワイトバランスを太陽、曇り、日陰、電燈
 に設定することにより、光源によって色の変化を補正してくれるのが
 ホワイトバランス機能と覚えてください。
 

3.構図について

 下記代表的な構図がありますが、この構図で撮影すると
 バランスの取れた写真が得られるますが、こだわることは
 ありません。

 写真は、主役は何か、主役を際立たせる脇役は何かを
 撮影前に被写体を十分観察していただき、感動の一瞬を
 切り取るようにしましょう。

 代表的な構図を紹介、説明しました。

①三分割構図、②三角構図、③シンメトリー、④対角線構図
⑤日の丸構図・・・

 以上の内容でお話ししましたが、今後基礎をしっかり学ばれる
ことをお奨めします。

 是非、写真教室ご入会、本レッスンご参加おまちしております。ヨコヤマ
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

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