サイタ趣味の習い事カメラ教室 大阪 ヨコヤマ写真スクール レッスンノート 体験レッスン「お子さんの写真撮影準備」

体験レッスン「お子さんの写真撮影準備」

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日の体験レッスンお疲れ様でした。

生まれてくるお子さんの撮影のために新たに一眼レフを購入されました。

お子さんを上手にとるということをテーマに体験レッスンを
進めました。

1.まずは、購入されたカメラの機能説明
 レンズとボディーの機能と使用法

2.各種撮影条件設定の確認と変更
 ①撮影モード:A(絞り優先モード)の設定とボケのコントロール

  ボケの強度は下記の4つの条件によってきまります。
  ボケを強く出すための方法についてお話しします。

  ・絞り・・・絞りの数値(F値)を小さくすればするほどボケの強度は
        強く出ます。

  ・カメラから被写体までの距離・・・距離が近くなればなるほどボケの強度が
        強くでます。

  ・被写体から背景までの距離・・・距離が離れれば離れるほど、ボケの強度が
        強くでます。

  ・レンズの焦点距離・・・焦点距離が長ければ長い程(焦点距離の数値が
        大きければ大きいほど)ボケの強度は強くでます。

 ②露出補正・・・カメラの測った露出は、背景の明るさ等によって
         撮影された画像の明るさが意図しない明るさになることが
         たびたびあります。
         その時の露出補正のやり方を説明しました。

 ③ISO感度・・・ISO感度は100,200が基本感度といって
         ノイズが少なく、画質がいい画像が得られます。
         光が十分でない場合、感度を上げるこtにより、手振れの
         起きないシャッタースピードを得ます。

 ④ホワイトバランス・・・被写体を照らす光源として世の中色々な色の
         光が存在します。  
         通常、光の色によって、被写体にその色が付いて
         しまいます。 
         常に太陽光で撮ったと同じように、適正な色に補正して
         くれるのがホワイトバランスの機能です。

 ⑤オートフォーカス・・・シングルポイントAF(AF-S)
             AFエリア 狭いに設定した。
         これにより、思ったところに正確にピントを合わせる
         ことができます。

    以上他、設定確認、適正に設定させていただきました。
    一般的な被写体はこれでOKです。
 
    以上を含め、写真の導入編をお話ししましたが、これから基礎を
    学び、お子さんの写真を綺麗に、よりかわいく撮るために
    本レッスン是非参加ください。
    お待ちしております。        ヨコヤマ
        


               
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

新着レッスンノート

久しぶりのレッスンでしたね。 先ずは、読売写真大賞入選おめでとうございます。 入選を機会にステップアップして行きましょう。 大阪池田市の五月山動物園での動物写真のレッスンでした。 五月山動物園は全国にも珍しい、オーストラリアに棲息する モンバットがいる動物園として有名ですね。 ...

久しぶりのレッスンでしたね。 昨年、めい御さんの七五三の写真を撮影され 撮影された写真をご一緒にセレクト、アルバムを作成 とのことで、進めていました。 今回、アルバムを作成、お持ちいただきアドバイス さし上げました。 着付けから、神社での式まで一連の流れの写真、 一つ一つ...

久しぶりのレッスン、リスクを避けて屋外での 撮影実習レッスンでした。 大阪中之島界隈を撮影して回りました。 まずは、6月に撮影されたアジサイの花のプリントを 見せていただき、色々お話しさせていただきました。 特に2つについての内容が重要です。 1.アジサイの花を逆光、半逆光...

暑い中、街角スナップレッスンお疲れさまでした。 約1時間半にわたり、大阪北浜界隈をスナップして 周りました。 北浜界隈はスナップするにはいい場所ですが、 普段通りすがりの場所でもいい被写体に巡り合うことが できます。 街角スナップするにあたり、3つのポイントがあります。 ...

久しぶりのレッスンお疲れさまでした。 今回は、神戸布引の滝での撮影レッスンでした。 滝の撮影法をテーマにレッスンを進めました。 滝の撮影のポイントとして、滝自体がオーバー露出に なりしばしば白く飛んでしまいます。 露出はマニュアル露出で、ハイライトに基準を合わせる 事がいい...

レッスンノート ページ先頭へ