サイタ趣味の習い事カメラ教室 京都 京都カメラ教室 レッスンノート 体験レッスンのおさらい

体験レッスンのおさらい

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンをご受講くださりありがとうございました。
お使いのカメラがメーカー出荷時のままでしたので、先ずはカメラのセットアップメニューを開いてカメラを快適に使えるように、初期設定を見直しました。

ミラーレスカメラですが電子ファインダー(覗き窓)も装備しており、また超多機能で本格的な機材ですので、扱い慣れる事が肝心です。
失敗などを気にしないで普段の生活の中でも沢山撮影して、シャッターボタンと露出補正ダイヤルその操作に慣れてください。

撮影手順は1枚目は露出補正ダイヤルを0の位置で撮り、それの撮影結果で二枚目以降を明るくしたり、暗くしたりしてください。
その明るさ調整の幅は撮影現場によってまちまちですので、決まった数値設定はありません。難しく考えずに「明るくしたい時はダイヤルをプラス側に」「暗くしたい時はダイヤルをマイナス側に」セットして再撮影すればよいだけです。
最初のうちはまどろっこしいですが、沢山撮るうちにスムーズに扱えるようになりますので頑張ってください。

今回はほぼフルオートに近い「インテリジェンスオート」撮影モードからの練習をお勧めさせていただきましたので、御自身の撮影意図・表現意図を反映しにくいのですが、「手ブレしないようにカメラをしっかり構えて撮る」・「シャッターチャンスに反応できるようになる」など意識してください。

また撮影する「晴天屋外」「晴天室内」「夜間屋外」「夜間の照明の点いた室内」等、その場の明るさによって、モニターディスプレイ画面の明るさ調整をするのも忘れないようにしてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

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