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人物を撮るアドバイス

カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

まだ一眼レフは持っていないが、これから購入を考えていて、人物を撮りたいとのことでしたね。
人物を撮る時に気にしてもらいたいのは、光と背景です。
光は、太陽(自然光)が一番きれいです。
外なら、太陽の位置をよくみて、順光か逆光か、日向か日陰か、モデルにあたる光をよく見て綺麗な場所を選んでください。
室内なら、電気は消して、窓からの自然光だけで見てください。
背景に何が入っているかも気にしてくださいね。
街や、道路や、木々や、花や、建物や…
モデルのイメージと合う背景を選びましょう。

背景は何もなくて良い場合には、ご自宅が広めで窓も大きく南向きにあるとのこと、
◯全身を撮るなら、180幅くらいのロールのペーパーを垂らす
◯180×90センチの白のスチレンボードなどをモデル後ろに立てる
などすると簡易的に白背景自然光のスタジオができますね。

窓をカメラマンの背にして背景をセットすれば、モデルには正面から光が当たります。影は少なく、肌質キレイに撮れるかと思います。
窓を横にセットすれば、しっとりと影が落ちる、クールな感じになるかと思います。

光を見る練習は、スマホやコンデジでもできます。
物に当たる光を観察して、どの方向からの光がきれいか、いつも探すようにしてみてくださいね。
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