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カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

以前カメラで受講されていたとのこと、教わっていた内容を確認しつつ、カメラ設定など見直していきました。

シャッタースピード→動き(ブレる、止まる)
絞り→被写界深度(ピントの合う深さ、浅い⇔深い)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)
カメラは、上記3つで写真の明るさを調整しており、それぞれ写真に影響する事柄があります。
この組み合わせをいかにするかで、写真のテイストが決まるわけです。

動きの速いお子さんを撮る場合、シャッタースピードは250/1以上は欲しいところですね。

絞りは、1.8はボケ味がきれいなのですが、被写界深度が浅すぎてピント位置がシビアになります。数人一緒に撮る時には、1人だけしかピントが合わない…なんてことも、よくありますね。
数人居る場合には絞り値f4.0〜5.6くらい、絞っても良いかと思います。

フォーカスエリア、フォーカスモード(ワンショット、サーボ)は、被写体に合わせて随時変えて行きましょう。

光の当たり方で、露出補正の具合は変わってきます。
通常は0にしておいて、逆光の時だけ+1くらい入れてもいいかな?と思います。RAW現像をされているとのことでしたので、撮る時には極端に明暗しないでノーマルな感じで撮っておくことをオススメします。
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