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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

お子さんを一眼レフで上手く撮りたいとのことでしたね。本で勉強して用語はある程度ご存知でしたので、用語と意味を確認しながら、カメラの基本からお話しさせていただきました。

露出のお話。
露出とは、シャッタースピード、絞り、ISO感度、によって調整される写真の明るさのことです。

シャッタースピード→動き(ブレる、止まる)
絞り→被写界深度(背景がボケる、ボケない)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)
これらは上記のような特徴があり、この3つの組み合わせを光の量に合わせて決めていきます。

カメラ上部ダイヤルは、この露出をどう決めるかのモード選択です。

M→マニュアル
AV→絞り優先オート
TV→シャッター優先オート
P→絞りシャッター共にオート
※ISO感度は単独で設定します。オートも可。

上記4つのモードでは、露出以外の設定(WB、ピクチャースタイル、フォーカス設定など)もカスタムできます。
インテリジェンスオート、シーンなどのオートモードでは、露出以外の設定もオートになります。


こんな感じが撮りたい、と見せてくれた写真は、ボケ感のあるものが多かったですね。

絞り値は解放に近い(f1.4〜f4.0くらい)値で。
そうすると、被写界深度が浅いのでピント位置がシビアになってきます。
フォーカスエリア(ファインダ内赤い小さな四角で表示されるエリア)とフォーカスモード(ONESHOT.Alservo)を上手く使い分けて、ピントをどこに合わせるかをシビアに決めていきましょう。

露出はマニュアルでやりたい、とのこと、ファインダ内下部に表示される露出ゲージを頼りに、0になるところを目指してシャッター絞り感度の値を決めてみてくださいね。


次回は、実際に撮りながらカメラに慣れていきましょう!
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