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カメラの基本のおさらい

カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

サイタでカメラ受講歴ありとのこと、今までの内容やご自身が撮っている内容をまずは伺わせていただきました。
改めて、カメラの基本の話をさせていただきました。

露出のお話。

露出を決めるのは下記三つです。それぞれ下記のとおり特徴があります。

シャッタースピード→動き(ブレる、止まる)
絞り→被写界深度(ピントの合う深さ、浅い⇄深い)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)

撮る場所の光の量と被写体が何かによって、この三つの数値の組み合わせを決めます。

今日カメラを触ってみた感じだと、モードはマニュアルで、シャッター1/250〜500あたり、絞りf2.8〜5.6あたり、ISO感度AUTO、という設定でいけそうでしたね。必要に応じて露出補正(±ボタンで設定)を使ってください。

フォーカスについて。

フォーカスモード(C,S,A)、フォーカスエリア、の組み合わせを被写体に合わせて駆使することで、よりフォーカスが合わせやすくなります。
今までエリアシングル(1点)を使われていましたが、9点にすることでより被写体を捉えやすくなる場合もありますので、寄り引きの具合でエリアを変えてみることをオススメします。

次回もう少し深くフォーカスの合わせ方について見ていきましょう!
新着レッスンノート

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