サイタ趣味の習い事カメラ教室 奈良 感性で撮る!写真講座 レッスンノート まずは、しぼりの調整と適正と思う明るさ調整から…。

まずは、しぼりの調整と適正と思う明るさ調整から…。

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れさまでした。

今日はレッスンというより、
カメラのお話が多かったですが、
デジタルカメラはオートの性能がフィルム時代よりも
抜群に向上していますので、
そのままオートで撮影しても
いい感じに撮れますね。

でも、しばらくすると
それに物足りなくなってきます。

実際の風景を見た時の感動が、
画像に現れてこない…。

実際はこんな色じゃなかった…。

もう少し被写体を浮かび上がらせたかったのに…。

被写体にだけ光があたり素敵に見えたのに、
何だか、見た時と違う平凡な感じになってしまった…。

等など。

こんな時は、カメラに自分の気持ちを伝えてあげられれば、
作品は変わるんです!

カメラ自体だけに任せると、
どうしても平均値を取ってしまいますから、
少しずつ自分の思い描いた物と
離れていってしまい、満足感から遠ざかっていく訳です。

そこで、
カメラに自分の気持ちを伝えていく方法を
学んでいけば良い訳です。

最初は1つの事柄から。
最初は1つでも…、自分の気持ちをカメラに伝えた瞬間から
その作品は完全に自分のオリジナルになっていきます。

カメラの判断で撮った物ではないからです!

ここからが、写真の楽しさ、面白さのへの
扉が開かれます。

その扉を開けていくお手伝いを致しますね。

今日もその扉をいくつか紹介しましたが、
まずは、1つ目の扉は「しぼり」をマスターしていく事
ですね。

今日も、少し実際に撮って違いを見て頂きましたが、
全く違った印象を持てたと思います。

「しぼり」を扱う時は、まずモードをAにしました。
そして、ダイヤルで数値を小さくしましたね。
大きな数値で撮影したものと比べると、
背景がぼけて、特に車のライトや広告の明かりなんかは、
きれいな光のボケになっていましたね。

そして2つ目の扉は「明るさ調整」でした。

光の輪郭を出す→−側でした。
逆光ぽい時は→+側でした。

今日はこの位しかお話ししませんでしたが、
この2つの扉をまずは開けていきましょう。

そうすると、全然作品が変わっていきますから!
楽しいですよ。

是非、ひとつずつ実際に撮影しながら
その変化を楽しみながら学んでいって下さい。

そのお手伝いが出来れば
本当に嬉しいです!

それでは、待っております。
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

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