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カメラの基本から

カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!(๑˃̵ᴗ˂̵)

子供の写真を撮りたいが上手く撮れない、とのことでしたね。
まずはカメラの仕組みから、お話しさせていただきました。

カメラ上部ダイヤルにはいろんなモードがありますが、これらは、シャッタースピード・絞り・ISO感度をどんな組み合わせで撮るか、を選ぶモードです。

この三つは、写真の明るさを調整する役割と、それぞれ特徴があります。
シャッタースピード→動き(ぶれる、止まる)
絞り→被写界深度(背景がボケる、ボケない)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)

オススメしたのはAモード(絞り優先オート)で、まず、絞り値を自分で決めます。
シャッターボタンを半押しすると、その絞り値とその時の光の量から、カメラがシャッタースピードを決定します。
シャッタースピードが遅いとブレますので、その値がなるべく125/1秒以上になるように、ISO感度を調整してください。

カメラオートの明るさが暗い(明るい)時は、露出補正(±ボタン)で調整できます。
シャッターボタンの近くに、±ボタンがありましたね。
押しながらダイヤルをまわし、調整してみてください。

カメラのボタンや機能はたくさんありますが、上記必要なボタンだけ覚えておけば良いと思います。
素早く設定できるように練習しておくと、いざ子供がいい顔してる!という瞬間に出会ったときに、逃さずシャッターを切れるようになるでしょう!(*^ω^*)
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