趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 「光を意識した 撮り方」

「光を意識した 撮り方」

カメラ教室のレッスンノート

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雨の中、写真レッスンご参加ありがとうございます。

大阪府図書館での実技撮影を予定していましたが
天候不順のため、座学に変更しました。

是非、次回期待してください。

本日は前回のレッスン以降撮影された画像をまず見せて
いただき、コメント、アドバイス差し上げました。

兵庫県 川西のダリア園のダリアを撮影した画像
色々の種類を撮影されていました。

全般的に、逆光で撮影され、ダリアの花の立体感、奥行感
が出ていました。

写真は光を撮ることですので、光の被写体への当たり方に
よって、写真の良し悪しが決まってきます。

光の当たり方は逆光か半逆光が、一番立体感、奥行感が
出るいい光です。

順光で撮ってはいけないのではなく、被写体によっては
適した場合もあります。

①キッチリと奥深い色を出す場合
②PLフィルターで効果を出す場合

①、②は順光が適しています。

概ね、逆光、半逆光の方が、訴えかけの強い、立体感の
ある写真が撮れます。

明るい35mmの単焦点レンズで、ボケ味もきれいで
逆光でダリアの花が息づいて見えてましたね!!
良く撮れていました。

この単焦点レンズで、レベルが一段上がった写真が撮れます。

是非、単焦点レンズを積極的に使ってください。

被写体に向かったとき、

①光を読むことと

②この被写体をどのように撮るか

 ⇒花の例:華やかに撮るか、寂しげに咲く花に表現するか

 シャッターを切る前に この二つを常に考えてから
 撮ってみてください。伝わる写真が撮れます。    ヨコヤマ
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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