サイタ趣味の習い事カメラ教室 群馬 誰でも撮れるカメラ教室 レッスンノート ポートレート撮影

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カメラ教室のレッスンノート

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本日は非常に熱心に受講して頂きありがとうございました~

①Point:ピクチャーコントロールのポートレートでコントラストをマイナス、色の濃さをプラス、状況に応じて色合いの調整をして頂ければ黒潰れが解消しカラーもしっかり表現され尚且つやわらかいイメージでの撮影が可能となります。

本来ならばこれだけの説明で約1時間要してしまうところでありますが、非常に賢く理解力の高い受講生ですからピクチャーコントロールの他WBのケルビン説明とWB補正、ISO感度等かなりの内容まで進みましたね~

あとは実践で何度もチャレンジしてみてください。

***ピクチャーコントロール:スタンダード→ポートレート→風景の順に中のコントラストや色の濃さ(色合い)の調整が大きくなっていくかと思われます。
色合いは-では赤味が、プラスでは黄色や緑の発色が良くなります。
***WB:光源のケルビンと同じ値のケルビン設定にカメラ側を合わせれば見た目のカラーリングになります。カメラ側のケルビン値が光源よりも低ければ青味を、高ければ赤味を帯びます。更にコマンダーを使用しWB補正の調整(ABGM)をすれば微調整が可能となります。(白熱電球約3,000K~蛍光灯約4,000K~太陽光約5,000K~曇約6,000K
~日陰約7,000K)オート設定でも良いですが専科設定=つまりそれぞれの光源ケルビン設定に合わせてから補正して風景ならば強調し芸術性を高めても良いでしょう~パソコンソフトでも調整可能なところもありますが、ファイル劣化を起こすような作業をしない為にも撮影時が大切になります。

***ISO感度:低ければ低いほど綺麗に撮影できます。しかし、どうしても暗い状況ですとISO感度を上げないとシャッタースピードが遅くなり手持ち撮影が難しくなりますから仕方なしに上げていくイメージです。<注意:明るく撮影できる訳ではありません。あくまでも明るさ調整は露出補正機能をお使いください。>ISO=50~400~800~1600~3200(6400)の段階で考えて頂くのが良いでしょうね・・・室内撮影ならばお手持ちの単焦点レンズでしたら800ベースのオート設定で十分な手持ち撮影が可能なシャッタースピードが得られるかと思われます。
場合によってはベースISO感度を調整してください。

今後は実践で繰り返し撮影して頂きフレーミング等注意しながら素敵な御写真をたくさん撮っていただけたらと思います。

頑張ってください。(*^。^*)

補)三脚はクイックシュー付の物が便利でしょう~
このレッスンノートを書いたコーチ

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