サイタ趣味の習い事カメラ教室 東京 楽しい!優しい! ひかり写真講座 レッスンノート ISO(感度)

ISO(感度)

カメラ教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。ISOご理解頂けましたか?最初にお見せした写真でもおわかりのように、感度を上げるとS速度は稼げますが画質が顕著に低下します。昨近は『スマホで撮ってスマホで見るだけ』の場合も多いですがあの小さな画面では画質の差は殆どわかりません(お見せしたタブレットの写真のように)スマホやデジ一も含め、モニター上では綺麗に撮れているのにプリントしてみたら粗い甘い画質になっているのは殆どが高感度によるザラツキ、スローシャッターによる手ブレ、フォーカス位置の違いによるピンボケです。せっかく良い一眼を購入されたのですから、せめてA4位まで引き延ばしてプリントすることを前提で撮ってみてください。となると、必然的に低感度よりで撮ることが前提になります。画質の許容範囲は個々にあるので、一度同じ被写体を露出(S速度、絞り、ISO)を変化させながら撮ってみてください。そしてプリントしてご自身の判断基準を決めておきましょう。今回、Tvモード⇒Av⇒Mと一気に進みましたがマニュアルの理屈もご理解頂けたと思います。カメラにつているシーン別モードには特別な万能機能が付いているわけではなく、全てS速度、絞り、ISOの変化をカメラ側で判断して設定しているだけなのです。マニュアルが理解できれば撮影の幅が一気に拡がりますから、ダメ元で何でも撮影してみてください。『何秒以下が手ブレしやすい』(手ブレ補正機能を解除、焦点距離にもよる)とか、『このぐらいの天気の日は絞りがいくつでISOがいくつだと1/〇〇〇秒で切れるとか、経験を積むことで体感的に覚えてきます。大事なのはシャッターを切る前、ファインダー内の数値(S速度、絞り、ISO)をしっかり確認して撮ること。そして撮影後も撮影データを検証することです。今はフィルム時代にはあり得なかった事が可能です。失敗を恐れずどんどんシャッターを切りましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

出版社出身。人物、夜景、モータースポーツ写真まで幅広く相談OK

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今回はISOの感度をさらにUPする為の設定でした。 通常の最大設定では32000ですが、H1で51200 H2で102400までUPすることが可能です。手持ちで発光ができない状況時などには有効な手段です。 ただ、繰り返しにはなりますが、感度をあげれば上げるほど画質にザラツキが目立ってき...

お持ちのカメラには3パターンのドライブモードがあります。 ひとつはワンショットAFと呼ばれるもの。これは基本となるポピュラーなドライモードで、止まっている被写体を撮る際に向いています。被写体にピントを合わせシャッターボタンを半押しでピントが合います。一度ピント合わせ判押し状態を維持すればフレ...

レッスンお疲れ様でした。矢継ぎ早にお話しましたが、覚えていますか?本来なら時間をかけお伝えしたいことが沢山あったのですが、まずはシャッター速度を意識して撮影してください。お持ちのレンズはイメージスタビライザーと言う手ぶれ補正機能がついています(今日は説明できませんでした)レンズの横にオンオフス...

フォーカスエリアの設定ですがお持ちのカメラでは基本的に7パターンの設定が可能です。それぞれ特長がありますので、どれがベストというわけではありません。 選択する際のひとつポイントが被写体の動きです。被写体が絶えず動いていて、レンズをふりながら追従するような撮影ではある程度領域の広いAFエリ...

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