サイタ趣味の習い事カメラ教室 兵庫 ワハハ写真塾 レッスンノート 写真を見ながら改善点を学ぶ

写真を見ながら改善点を学ぶ

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

昨日はレッスンお疲れさまでした。

早い動きの被写体を撮影する時はシャッタースピード優先モードが有利です。予め被写体のスピードで設定する事によってブレを防ぐ事が出来ます。
また絞り優先でも感度調節でシャッタースピードを上げて撮影します。
マニュアル撮影ならシャッタースピードに気を付けて撮影しましょう。

またシャッターチャンスは予め予想する地点に被写体が来た時に切ります。被写体を追うと遅れることがあります。

マニュアル撮影では18%の反射率に近い被写体で露出を測りその数値で設定します。
同じ光の状況ではそのまま撮影出来ます。
あとは露出補正で微調整するか、絞りやシャッタースピードを変更します。

反射率の高い水面を撮影する場合は露出は水面で測ります。三脚を立てる場合は感度は低い方が良いのでオートにせず設定して撮影しましょう。

簡単に多重露光についてもご説明しました。
試して見て下さい。
このレッスンノートを書いたコーチ

フリーカメラマンとして活躍中。風景写真・記念写真~広告写真まで

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