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カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

ミラーレスカメラをお使いで、もう少し使いこなしたいとのことでしたね。

最初にレンズのお話をしました。
今つけられているのは、単焦点30ミリでしたね。
30ミリというのは、お持ちのカメラの、標準焦点距離となります。
焦点距離が短いと広角、長いと望遠、と言います。

レンズの表記を見ると、1:2.8とありますね。
これはこのレンズの絞りの開放値です。
絞りは、写真の明るさを調整するものであり、その値によって被写界深度が変わります。
値が小さい→深度が浅い→背景がボケる
値が大きい→深度が深い→ハッキリする

写真の明るさのことを露出と言います。
露出は、絞りと、シャッタースピード、ISO感度、によって操作されています。

絞り→被写界深度(ボケる、ハッキリ)
シャッタースピード→動き(ブレる、止まる)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)

これらは上記のような特徴があり、撮る時の光の量に合わせてその値が決まり、組み合わせによって写真のテイストが決まります。

フォーカスについて。
ピントをどこにどのように合わせるか、という設定です。
フォーカスモード→シングル、コンティニュアス
フォーカスエリア→シングルポイント、オート
この二つは、被写体に合わせてその都度設定を見ておきましょう。


最後に、光のお話を少しだけしました。
カメラ設定はすべてオートでも、美しい光を捉えることができれば、美しい写真になります。
日々の生活のなかで、綺麗な光を探す練習をしておくと、いざ写真を撮るときに、いい光を見つけられるようになります。
次回はもう少し光のお話をしたいと思います(*^_^*)
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