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ストロボ実習、bridgeの使い方

カメラ教室のレッスンノート

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本日もレッスンお疲れ様でした!

最初に、クリップオンストロボを使って撮影してみました。
直に被写体に向けて、天井にバウンスさせて、アクリルのディフューザーをつけて、白い紙でディフューズして、など、光の質の違いをみていきました。
室内や屋外、撮影条件に合わせて、ストロボの足し方も変えて行くといいかと思います。
シャッタースピードと感度がオートのままだと、明るさ調整がバラバラしてやりにくいので、はじめにストロボ無しでオートで撮ってみて、その数値(シャッタースピードと感度)をマニュアルで設定し、ストロボの調光を使うとわかりやすいかと思います。

パソコンで、Bridgeの使い方もみていきました。
閲覧管理がしやすいソフトです。
フォルダ、フィルタ、コンテンツ、プレビュー、メタデータ、などのウインドウが配列されていて、ウインドウの大きさや配置は自由に変えることが出来ます。
レートをつけたり、プレビューで部分を拡大してみたり、データの移動や整理をしたり。
ファインダーでは見られなかったRAWデータも、画像として見ることができます。
RAWデータをダブルクリックすると、Photoshopが立ち上がり、cameraRAWウィンドウがひらきます。
ここで、現像作業をします。
調整を加えたら、「画像を保存」することで、新たな写真データを作る事ができます。

次回は、現像保存についてもう一度みていきましょう。
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