サイタ趣味の習い事カメラ教室 東京 シャッターを押したくなるカメラ講座 レッスンノート シャッター、絞り、感度、のおさらい

シャッター、絞り、感度、のおさらい

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日もレッスンお疲れ様でした!

今日はカメラの基本、露出のお話をおさらいしました。

露出とは、シャッタースピード、絞り、ISO感度、による明るさのことです。

シャッタースピード→動き(ブレる、止まる)
絞り→被写界深度(背景がボケる、ボケない)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)
これらは上記のような特徴があり、被写体や光の量に合わせて、その組み合わせを変えていきます。

露出モードは、シャッタースピードと絞りをどう決めるか、を選択します。
M→マニュアル(両方自分できめる)
Av→絞り優先オート(絞りを自分で決め、シャッタースピードはオート)
Tv→シャッター優先オート(シャッタースピードを自分で決め、絞りはオート)
P→両方オート
※ISO感度は別で設定。オートも選べます。

どのモードにするかで、ダイヤルで動かせる項目が変わります。

Pモードの場合。
人差し指ダイヤルで、カメラが決めたシャッター絞りの組み合わせを変えられます。
親指側のダイヤルで、露出補正ができます。


露出の他に、ホワイトバランス(WB)やフォーカスの設定があります。
シャッターボタン周りに、必要な設定のショートカットボタンが並んでいます。
ボタンを押してからダイヤルを回すと、設定が変えられます。
よくわからずに適当にボタンを押したりダイヤルを回したりしていると、うっかり大事な設定が変わってしまうこともありますので、ボタンの意味はしっかり把握したいところです。
次回、その辺り詳しくみていきましょう。
新着レッスンノート

本日もレッスンお疲れ様でした。 光の話。 光がまわる、とはどういうことか。 壁も床も天井も白い部屋なら、窓が一つしか無くても、窓からの光が白い面に反射して返ってくるので、光はまわります。つまり、いろんな方向から被写体に光が当たります。 逆に、壁も床も天井も黒い部屋ならどうでしょ...

本日は体験レッスンお疲れさまでした! 現在、写真のスクールに通われていて、そこで疑問に思われていることをお聞きし、アドバイスさせていただきました。 普段はAVモードで撮られているとのこと、絞り値を自分で決め、プラスマイナスボタンを使い明るさを調整して撮る、はできていましたね。 ...

本日は体験レッスンお疲れ様でした! スマホでの撮り方を知りたい、とのことでしたね。 スマホでも一眼レフでも、カメラが写真を撮るときの基本は同じで、 シャッタースピード、絞り、ISO感度、 を使って写真の明るさや写り具合を調整しています。 スマホでは、この三つは一眼レフほど...

本日もレッスンお疲れ様でした。 事務所で、ジュースのボトルやお菓子などを白背景できれいに撮る練習をしました。 最初に撮影背景をセッティングしました。 白のロールペーパーを壁から床にラインが出ないように垂らし、テープで固定します。 窓からの自然光を活かして撮りたいところ、...

本日もレッスンお疲れ様でした! 今日は、RAW+jpgで撮影してもらったデータをパソコンに取り込んでもらい、Lightroom、photoshop camera RAW(Bridge)、を使って現像をやってみました。 どちらもやれる内容はだいたい同じですが、ソフトのシステムや微妙な...

レッスンノート ページ先頭へ