サイタ趣味の習い事カメラ教室レッスンノート シャッター、絞り、感度、のおさらい

シャッター、絞り、感度、のおさらい

カメラ教室のレッスンノート

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本日もレッスンお疲れ様でした!

今日はカメラの基本、露出のお話をおさらいしました。

露出とは、シャッタースピード、絞り、ISO感度、による明るさのことです。

シャッタースピード→動き(ブレる、止まる)
絞り→被写界深度(背景がボケる、ボケない)
ISO感度→粒子感(なめらか、ザラザラ)
これらは上記のような特徴があり、被写体や光の量に合わせて、その組み合わせを変えていきます。

露出モードは、シャッタースピードと絞りをどう決めるか、を選択します。
M→マニュアル(両方自分できめる)
Av→絞り優先オート(絞りを自分で決め、シャッタースピードはオート)
Tv→シャッター優先オート(シャッタースピードを自分で決め、絞りはオート)
P→両方オート
※ISO感度は別で設定。オートも選べます。

どのモードにするかで、ダイヤルで動かせる項目が変わります。

Pモードの場合。
人差し指ダイヤルで、カメラが決めたシャッター絞りの組み合わせを変えられます。
親指側のダイヤルで、露出補正ができます。


露出の他に、ホワイトバランス(WB)やフォーカスの設定があります。
シャッターボタン周りに、必要な設定のショートカットボタンが並んでいます。
ボタンを押してからダイヤルを回すと、設定が変えられます。
よくわからずに適当にボタンを押したりダイヤルを回したりしていると、うっかり大事な設定が変わってしまうこともありますので、ボタンの意味はしっかり把握したいところです。
次回、その辺り詳しくみていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

多摩美大を卒業後、雑誌やwebで活躍!静物写真が得意なフリーカメラマン

シャッターを押したくなるカメラ講座
奥陽子 (カメラ)

新橋・品川・川崎・五反田・目黒・浅草・祐天寺・中延・大崎広小路・戸越銀座・泉岳寺・銀...

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