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カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れさまでした。

これから、趣味として写真を撮って、インスタグラムに投稿を目的に、
まずは基礎から勉強したいとのことで、体験レッスンを
受けられました。

非常にいいきっかけですし、写真は趣味として一生続けられる
ものです。

本日は、まだカメラをお持ちでないので、カメラ選びから
お話しました。

フィルムからデジタルカメラになって、大幅にカメラが進歩
しました。

一つは、高感度のセンサーを積むことによって、夜景、星空等
暗いところでも、失敗なく写せるようになりました。
当初のデジタルカメラは、感度を上げると、ノイズが発生し
画質が非常に悪くなりました。
現在はCMOSというセンサーが大分改良され、ノイズのない
きれいな画質の夜景、星空が撮れるようになりました。

二つ目は、オートフォーカス性能が上がり、瞬時にピント合わせを
やってくれます。

三つ目は、フィルムに近い絵作りを、内臓のソフト(画像エンジンといいます)
がやってくれます。

これからもどんどん進化するでしょう。

前置が長くなりましたが、購入されるカメラについて、撮影の主な被写体
画像を見る場合の大きさ、コスト(価格)、全体的な性能を主体に説明しました。

撮影の被写体は、風景、人物等多岐に渡り、画像の大きさは、インスタグラム
への投稿とのことで、それほど大きな、高画質のデータはいらない、コストについては
レンズキット付の一眼レフ入門機がわるかし安価(4万円ぐらいから)で性能が
いいです。
安価でも、十分、機能と性能が備わっています。

安価のものはすぐ壊れるのではと思いがちですが、十分耐久性は備わっています。
シャッターユニットは常に稼働するので、故障はその辺が多いですが、5万ショット
以上は大丈夫と考えていいと思います。

月 1000カット撮影した場合でも、5年近くは持つはずです。

そのような観点から、本日推奨しましたC社の一眼レフがいいと思います。

次に写真の基礎は確実に学んだほうが、写真の上達は早く、自己流ですと
いづれは、壁にあたります。

技術的なイメージ表現も学ばれたほうが、写真に深みが出てきます。

インスタグラムの写真を見せていただきましたが、それぞれ技術的な
ばらつきが、写真にそのままでています。

見る人の感動を得るような写真を撮ってみましょう。

撮れるよう応援します。   ヨコヤマ
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

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