サイタ趣味の習い事カメラ教室 大阪 カメラで楽しむ「はんなり」写真塾 レッスンノート 写真の構図その他

写真の構図その他

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。北風が冷たい日でしたね!
資料の最後になりましたが、写真の構図などについてお話しました、おさらいです。

Ⅰ.タイムラグ・・・・シャッターを押してから実際に写るまでの時間差をいいます。カメラがメカである以上、時間の遅れはゼロにはなりませんが、それよりも大きい時間の遅れは人間の反射能力です。目で見てシャッターボタンを押すまでの生理的?遅れがバカになりません。練習で若干よくはなりますがゼロで無い限りは、遅れる分だけ早めにシャッターをきるしかありません。タイムラグとは仲良く付き合いましょう(笑)

Ⅱ.持っていたら便利なフィルター・・・・・
デジカメが主流になってからは、色変換用のフィルターを使う機会が少なくなりましたが、特殊な効果用のフィルターが幾つかあります。
・偏光フィルター(PL)・・反射光(偏光)の写りこみを制御でき、色調もクッキリした画像になります。カメラマンの必需品・・かな?
・減光フィルター(ND)・・色調は変わらずに単に光量のみを減らしてくれます。あまり絞りたくない場合やスローシャッターを使いたいときに便利ですよ。
・このほかにも、ソフト系のフィルターやクロスを入れるフィルターなど、作画の意図を強調し作品の幅を広げてくれるフィルターも有ります。

Ⅲ.回折現象・・・・・
ワイドレンズを使って絞り込んで撮っているのに、何となくピントが甘いなー、なんてことがあります。絞り込むことによって被写界深度は深くなりますが、絞りの小さな穴を通る光の屈折によりピントが甘くなります(被写界深度が浅くなるのではなくて、シャープなピントが得にくいということです)レンズにもよりますが35ミリ(標準)以下の広角でf16以上に絞ったときに顕著な様です。

Ⅳ.写真の構図論・・・・・
解説書などを読むと沢山の構図論があって、とても覚えきれるものではありません・・が、集約すると幾つかのパターンに落ち着いてきます。写真全体のイメージを表す「一点集中構図・トンネル構図・渦巻き構図」などがあり、メインの被写体を画面の何処に配置するかの「日の丸構図・2分割法・3分割法・黄金比法」などがあります。
また、メインの被写体の向きなどにも気を配って撮影することが必要ですし、主役を引き立てる為の脇役も重要です。主役と脇役の位置関係やボケの具合などによっても仕上がりのイメージは全く違ってきます。取り敢えず3分割法をマスターすると、お洒落な写真になります!
・・・ですが、構図論を簡単に考えると『上下左右にバランスがとれていることが、良い構図である』位に割り切って考えたら楽ですよ。

これまで何回かに分けて基礎知識を勉強して頂きましたので、上手に撮るための準備は完了です(笑)
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