趣味の習い事カメラ教室レッスンノート アパレル撮影のコツを学ぶ体験レッスン。

アパレル撮影のコツを学ぶ体験レッスン。

カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、
アパレルの商品撮影のコツに関してレッスンさせていただきました。

現状のお写真で足りない部分。

それは立体感であると思います。

立体感を表現するには、
明るさだけでなく、陰影も必要です。

影は、
光の反対方向にできます。

影は、
光の強さに比例して生まれます。

見せていただいた写真の中には、
撮影中のご自身の影が商品に写り込んでいるものもありましたね。

それは、
ご自身の後ろから光が来ているからです。

ただ明るくするだけではなく、
光をどの方向から当てるかが重要なのです。

撮影用のライトのセットをお持ちということですが、
照明器具に、白い幕が張られていると思います。

それは、
光を柔らかくするための機能です。

太陽に例えると、
直射日光ではなく明るい曇りのような状態です。

そのメリットは、
明るさとともに、柔らかな影を作るところにあります。

照明器具を2セットお持ちということですが、
両方を同じように強く当てるのではなく、

ひとつをメインの光に、
もうひとつは、メインの明かりでできた光の影を弱めるために使いましょう。

同じ強さの照明器具の場合、
距離を近づければ光は強くなり、
距離を遠ざければ光は弱くなるので、

商品からの照明器具の距離を変えて使ってみましょう。

商品も、
基本は正面で撮影しながら、
少し左右に振って、動きを表現すると良いと思います。

ぜひいろいろ試しながら撮影してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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