趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 体験レッスンの内容

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カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンの受講お疲れ様でした。
御自身で撮られた写真の撮影結果について、感じておられる事をお聞きしてから、それについてのアドバイスをいたしました。

現在はコンパクトデジカメとスマホを用いて写真撮影を行われていて、そのカメラ(カメラ機能)での結果はかなり好い出来と云えます。

写真は「どの光を重視して撮るか?の意図を反映させる事」で撮影結果に違いが表れます。
大雑把に云うと「明るい部分を重視すれば暗い部分を妥協(暗い部分も明るくなる)し、暗い部分を重視すれば明るい部分(明るい部分も暗くなる)は妥協」しなければなりませんので、撮りたい被写体の「明暗全部のグラデーション」を再現できない事も多々あります。※それらは撮影時に補助光を当てたり、撮影後の画像処理で調整する方法もありますが、難しいので此処では述べません。

カメラについては沢山の種類の中で自分に合った機種を選ぶのは難しいですが、撮りたい写真・レンズの選択肢等を考慮すると、レッスンでお伝えしたメーカーの機材が好いと思います。
ただし何を選んでも一長一短はありますし、デザインや使い勝手等の好みもありますので、「自分が選んだカメラ」を使い切る気持ちで購入すればよいです。
重要のはコンパクトデジカメからレンズ交換式デジカメにステップアップすれば必ず「操作は複雑になる」と云う事です。
決してカメラ任せでプロの風景写真家が撮るような写真は生まれないので、写真の基本とカメラ操作方法を知り、機材を使いこなす事で自分の求める表現が生まれますので、そこを今後のレッスンで学んでいけるかがポイントになると思います。




このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

京都カメラ教室
末光誠 (カメラ)

堅田・三条・河原町/四条・出町柳・茶山・一乗寺・八幡前・国際会館

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