趣味の習い事カメラ教室レッスンノート カメラを道具として使いこなそう

カメラを道具として使いこなそう

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日の体験レッスンのご利用ありがとうございました。
人物撮影時のカメラ画像の発色を大変気にされていましたが、様々な場所の光源下では統一した発色は望めるものではありません。同じ場所、同じ被写体でも僅かな角度や距離によっても色調や露出は変化します。統一した発色を望むには内臓ストロボを利用して人物撮影の発色を整えるのが一番良い方法です。その時のポイントは内臓ストロボ発光部に光量を柔らかくする意味で、薄い白い布かビニール、或はティッシュペーパー等でも小さく切ってテープで止めて、重ねる枚数や厚さ等を調節して光の量を調節すると直接光で出来る影も弱くなります。光を程良く自らコントロールする事が大切です。それから拝見した全てのの画像から言える事は、被写体に対する露出補正をこまめに行う事。そして写真が上達したければ、様々な感覚の作品を見て感じ、様々な被写体を感じて撮ってみる。そうして少しずつ感性の幅を広げて行く事です。
このレッスンノートを書いたコーチ

各種コンテストで入賞!初心者~上級者まで、あなたの感性を引き出します

レッスンノート ページ先頭へ

カメラ情報

サイタのカメラ講師がブログを通して、カメラ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

カメラの先生

@CameraCyta