趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 『動くものや人物』、『暗い場面』での撮影

『動くものや人物』、『暗い場面』での撮影

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本日は大変お疲れ様でした。

まず、お手持ちのカメラと現在のカメラでは撮像素子の大きさではなくそのもののレベルがかなり違ってきていますので画像の差はある程度生じてしまいます。
しかしながら、十分綺麗に撮影できますからそのカメラのポテンシャルを最大限引き出して楽しんでください。

さて、『動くものや人物』の撮影は、P(プログラムモード)ではまだまだシャッタースピードが不足する場面がありますので①A(絞り優先モード)でf値を小さく(開放)して撮影すればシャッタースピードも速くなりますのでブレることも少なくなるかと思います。②それでも足らないときは、ISO感度を上げて撮影しますが被写体の状況でどこまで上げられるかはケースバイケースとなります。(明るい所ならばかなり上げられます:通常ISO感度を上げない場面ですがシャッタースピードを考えたときに有効な手法となります。)
また、逆にスローシャッターで「流し撮り」をすれば迫力がある臨場感にあふれた作品にもなりますが、練習が必要ですね・・・

次に『暗い場面』での撮影では①やはりISO感度を限界まで上げて撮影してください。それから色合いを調整する場合は②ホワイトバランス(WB)を変えて撮影することにより好みの味付けが可能となりますので是非試してみてください。

補足事項として露出補正は+0.3~+0.7くらいの方が人物でも風景でもデジタルカメラはプリントした時に見易くなるかと・・・
更に屋外での撮影はレンズフードがあった方が余計な光を遮断できるので有利になります。

非常に賢い受講生ですのでこちらの下手な説明を御理解して頂きありがとうございます。
このレッスンノートを書いたコーチ

富士山に魅了され写真集も発行!理想の一枚を撮るための技術をとことん伝授

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