趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 赤ちゃんの可愛い撮り方

赤ちゃんの可愛い撮り方

カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、
これから生まれてくる赤ちゃんの可愛い撮り方を中心に、
写真撮影のコツやポイントをお話ししました。

フィルムの頃から一眼レフに親しんでいらっしゃるとのことで、
見せていただいた写真の構図や撮り方は、すごく良いと思いました。

赤ちゃんや子供の撮影は、

まず、
子供目線を意識すると良いかと思います。

大人からの目線で、立ったままカメラを構えていると、
背景が床や地面になってしまいますが、

カメラを構える高さを子供の目線の高さにすると、
子供達が見て感じている世界が背景に映り込んできます。

子供が夢中になって遊んでいる姿など、
カメラを意識させないでこっそり撮影するのも良いかと思います。

撮影する時は、
レンズの広角、望遠の効果も意識してみましょう。

広角側で撮影すると、手前が大きく奥が小さく遠近感のある写真が撮影できます。

望遠側で撮影すると、前後を大きくぼかすことができ、
立体的な写真にすることができます。

同じ範囲を撮影するときも、
広角で近づいて撮影するか、
望遠で離れたところから撮影するかで変わる、写真の雰囲気や背景を意識しながら撮影してみましょう。

アルバム作りや、定点撮影、ビデオ撮影のコツなど、
いろいろな撮影のお話もさせていただきましたが、

お取りになっていたメモを見ながら思い出していただき、
是非実践してみてくださいね。

素敵な思い出を、
いっぱい残していきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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