趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 作品の講評と、目標の設定

作品の講評と、目標の設定

カメラ教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした!

フイルムの時代から、写真は撮っているが、もっと印象的に撮りたいとのことでしたね。

まずはどんなカメラを使い、どんな撮り方をしているか、お話伺いました。
シャッター絞り感度の露出の基本や、RAW現像のことなど、いろいろ自分で勉強されていましたね。
作品見せていただきました、好きな世界が良く現れていたと思います。
絞り優先オート(A)で撮っているので、絞りでボケ感を操作するのはもう身に付いているようでしたが、シャッターに関してもう少し意識をしてやると、表現の幅が広がるのでは?とアドバイスさせていただきました。
ライカの明るいレンズをお使いで、絞り解放気味な方がいい雰囲気ですが、その分ピントはシビアになりますよね。マニュアルフォーカスしかないため、より難易度高いですね。オートフォーカスレンズを使うよりも、もっともっと練習が必要になりますが、そのレンズの特徴(ピントの合い方、見え方、ボケ方はなど)を自分の目と手と感覚に染み込ませて、何としても使いこなす!という気持ちで、カメラにも愛を持って、撮っていってください。
カメラへの愛、被写体への愛、は不思議なくらい写真に現れます。
興味のあるものは、その通り印象的に写るし、興味のないものは、それなりの写り方しかしない。
興味のないものも印象的に撮るには、そこに意識的に愛を持って接することで、より良いアングルや光や形の見え方を探せるようになるのです。

精神論になってしまいますが、気持ちの持ちようで、構図もアングルも変わるわけですから、どれだけ自分のモチベーションを上げられるか、が肝になってきます。
撮りたい感じ、好きな感じ、は強烈に伝わってきましたので、それを写真で表現していけるよう、アドバイスしていければと思います!
これからの作品の変化を、楽しみにしていますよ
(*^_^*)
このレッスンノートを書いたコーチ

多摩美大を卒業後、雑誌やwebで活躍!静物写真が得意なフリーカメラマン

シャッターを押したくなるカメラ講座
奥陽子 (カメラ)

新橋・品川・川崎・五反田・目黒・浅草・祐天寺・中延・大崎広小路・戸越銀座・泉岳寺・銀...

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