趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 人物撮影について

人物撮影について

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日の体験レッスン、お疲れ様でした。

実際にお仕事で撮影をするときの方法を、私なりに伝えさせていただきました。

人物撮影について。
・撮影場所、立つ場所の選定

・撮影する場所でも光の方向を良く見る。明るい場所を探す。
(直接光が当たるところは返って難しい可能性も・・・。)


  色温度の問題もあるが、影になってしまうようなら部屋の照明を利用するなどの工夫も必要。

・背景を考える。
  壁際ではなく、少し離れて立ってもらう。(影など、変に出ないように)
  後ろの背景。棒などが頭から出ているような背景にならないように注意しましょう。被写界深度を選ぶというのもあります。(背景のボケ具合)


実際に使用する写真の目的を考える。
 縦位置での配置。
 どんなイメージで行きたいか。
 楽しい。明るい。チームワーク・・・など、イメージが得られる配置をリサーチしておきましょう。(ネットや雑誌をそうゆう気持ちで見ていると本番で生かせます。)

レンズを選ぶ。広角で近づくか、望遠で撮れるか。
(背景の映り方印象が変わります。)
(実際の場所によるので臨機応変に)

全員の顔が隠れない。変な空きがない配置を。

場所が大体決まったら、めんどくさがらずに、1歩【近づいてみる】1歩【離れてみる】しゃがんで【高さを変えてみる】など、ちょっとした違いでも写真は印象が変わるので、「良し!」と思える場所を探しましょう。

レッスン中に、話そびれてしまいましたが、
撮影される方たちはそれぞれ平行に立つよりも、
少し片方の肩(or腰)が前に出るように少しだけ、斜めに立ってもらうと
立体感や立っている感じが綺麗に見えると思います。
(すごく斜めにするとやりすぎな時もあるので、ちょっとだけで大丈夫です。)

平行に立ってしまうと猫背っぽくなる人もいるので、肩を開く感じというのでしょうか(^^;)


個人撮影の場合。
光と影がハッキリくっきり違わないように。。。
影が濃いときは、照明やレフ板を利用。
目に光が入ると、生きた目になります。(キャッチライト)


あとは楽しい話で表情を引き寄せましょう♪
美味しい食べ物やお酒のお話しなど。
良い表情が自然に出てくる話がお勧めです。

同じcutで、数枚撮る。(目をつぶっていたりしないように!)

「ハイ、撮ります!」
という掛け声でもいいですが
「3,2,1ハイ!」と、カウントダウンだと、撮られる方がタイミングを取りやすいように思います。
「ハイ!の時に、しっかり目を開けて下さいね。カッコ良い顔、見せて下さい♪」とか
とかとか、注意事項も踏まえつつ、なるべく褒める言葉を多く使ってみましょう。


・・・とりあえずはこんなところでしょうか。
このレッスンノートを書いたコーチ

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