趣味の習い事カメラ教室レッスンノート レッスンスタートです

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レッスンお疲れでした。暑くなりましたね!

今日から本格レッスンのスタートですが、写真の三要素「露出・ピント・構図」のお話に入る前に、デジタルの考え方や色調(ホワイトバランス)についてお話をしました。

また、今月初旬に開催された「幕張でのエアレース」を撮りに行かれ、沢山撮ってこられましたのでその写真も拝見しました。プロペラ機とはいえ観覧席から然程遠くない距離を飛ぶレース機のスピードは凄いもので、ウッカリするとファインダーがら見失ってしまいそうになるものですが見事に捉えておられました。また、シャッター優先で機体はピッタリと止めてプロペラだけがブレ(回転)している・・・なんてこともやっておられました。脱帽です(笑)次回続きを見せて下さい!

本論に戻って、今日お話した内容をおさらいしておきましょう。
Ⅰ.デジタル処理について・・・・・
あらゆる分野でデジタル化が進んでいて、とりわけ写真界は、フィルムに光を当てて撮影するアナログ方式のカメラから、デジタルカメラへと大転換しましたね。
デジタル処理とはどういうことなのか簡単にお話をしました。すべての現象を数値に置き換えて記録しておいて、その数値を読み出すことによってその現象を再現するという、理屈としては簡単なことですが技術的には凄いことをしてるんですね!
また、イメージセンサーには縦横に整然と、画素の数だけの素子が埋め込んであるんですが、これもまた凄い技術です(例えば、縦に4000個・横に6000個で2400万画素です・・・(笑)そしてその一つひとつがチャンと管理されている!
数字に置き換えて保存しておくことによって、経年劣化やクオリティーを落とさずにコピー出来たりレタッチしたり・・・と、いいこと尽くめかも知れませんね。

Ⅱ.ホワイトバランスについて・・・・・
私たちが撮影しようとする被写体は何らかの光で照らされている訳ですが、その光源の種類によって色の偏り(色カブリといいます)があり、K値が低ければ赤っぽく、高ければ青っぽく写ります。その色カブリを正しい色に補正することを「ホワイトバランス」といいます。白を白に撮影する・・・と考えたらいいですね。
当面の間は【オート】に設定しておいて良いと思いますが、どうしても色が気になる場合は【白熱灯・蛍光灯・日陰・・・など】のモードを使ってみて下さい。ただし、その撮影が終わったらオートに戻すことをお忘れなく!忘れるとその後の写真の色が・・・・(汗)
続きは次回です。
このレッスンノートを書いたコーチ

これまで7回個展を開催。ちょっとした上達のコツであなたを名カメラマンに

カメラで楽しむ「はんなり」写真塾
前田昭男 (カメラ)

梅田/大阪・天王寺・京橋・天満・難波・近鉄日本橋・大阪上本町・北浜・淀屋橋・豊中・天...

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