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物件写真の撮り方

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした。
不動産の物件写真は、プロが撮影する写真とは違ったテイストでもよろしいのでないかと思いますが、
広角レンズを使うときの注意点について、少しまとめておきます。

広角レンズは遠近感が強調されるますので、
正対しないで撮影した物は、傾いたり、歪んで写ってしまいます。
なるべ傾けない、歪まないで撮るためには、被写体に正対して撮ることです。
少なくとも、水平だけは意識して撮影してください。

広角レンズでは画面の周辺に行くと光量が低下して暗く写ります。
これを補正する方法がありますが、撮影後の作業になります。
光量の低下を目立たなくするには、できるだけ明るめに撮影しましょう。

絞り値の違いによって、被写界深度が違ってきますので、なるべく絞って撮ることで
隅々までピントがあった写真にしあがります。

露出補正機能を使って、明るさの違うカットを撮影するように心がけましょう。

できれば背面液晶ではなく、ファインダーを覗いて撮影しましょう。
手ブレが起きにくくなり、構図もしっかりしてくるはずです。
水平も出しやすくなります。

光線を意識して撮影しましょう。
あまり強いコントラストがあるときには、撮影すべきではありません。
このレッスンノートを書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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